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グローバル教育イベントの報告

2021
11/27 "International Collaboration & Global Projects for the Classroom" iEARN Webinar 報告

2021年12月6日投稿








アイアーンは、ネットワークとデジタルツールを活用し、「世界標準」の協働型学習によって対話をしながら、デジタル技術・デジタル思考を身につけ、グローバルな視点から新しい時代を生きる市民のあり方をめざす学びであり、未来の教育モデルの一つとして、世界経済フォーラム(2020)の報告書に紹介されています。

今回のアイアーン ウェビナーは、世界の学校の取り組みや新たなプロジェクトに出会え、アイアーンネットワークとコラボレーションする方法についてのヒントを得る機会となりました。

ウェビナーの記録は以下をクリックしてご覧ください。
日本発のアイアーンの代表的なプロジェクトの発表が2件ありますので
どうぞご覧ください。


by iEARN-USA




 iEARN Webinar "GOMI on Earth" 報告






GOMI on EARTH プロジェクトについて



<発表者


高木洋子(グループ・ファシリテーター)
Kathy Bosiak(USA グループ・ファシリテーター)
岡田麻唯(青山学院大学 グループ・ファシリテーター

鈴木奈美・平井里緒菜・永岡瑞彩(青山学院大学国際政治経済学部学生 ユース・ファシリテーター

私たちの手から離れたGOMIは、その後どうなるのだろう?  ある日の主婦の疑問が ”GOMI on EARTH”誕生のきっかけとなりました。 その経緯から、現在の生徒たちの取組み過程を Part1: You are GOMI Detectives, Part 2: World GOMI Reality, Part 3: You are GOMI Activistsと説明をしました。

続いてKathy先生によるクラス現場での取組みガイドと実践事例、最後に青山学院大学生によるMottainai Workshopの発表となりました。

I discussed the tie in with the Sustainable Development Goals , and some potential projects. I also shared that GOMI on Earth is a project that once you become involved , you will get very excited by it and want to be a part of it forever. I shared the Trashion Show and how the students decided what and how to inform the community and school about the GOMI problem on Earth.

青山学院大学のユースファシリテーター3名が台湾・インド・エジプトの子どもたちへ実施したMottainai Workshopについて発表しました。

発表した学生からのコメントを紹介します。 続きを読む >


 


 iEARN Webinar "The Olympics & Paralympics in Action (TOPA) Project " 報告



<発表者

滝沢麻由美(東洋学園大学)
長谷川早百合(明治学院大学・世田谷区立千歳小学校)
Sihong Huang(iEARN China カントリーコーディネーター)

五輪・パラリンピックを通して、”Unity in Diversity”を目的とするこのプロジェクトの紹介として、まずCOVID-19のパンデミックによる東京2020の延期で2020年に引き続き2回目となったTGE(TOPAグローバルエキシビションon ZOOM)2021の様子を報告しました。

「五輪・パラリンピックの価値」アクティビティ、参加校の成果物まとめビデオ上映、中高生によるコロナ禍での生活や自国のスポーツやアスリート、応援のことばの紹介発表、また、自分たちの大会公式ボランティアに関連したプロジェクト活動等についてです。 そして最後に中国のカントリーコーディネーターとともに、来年の北京2022開催前の1月におこなわれるTGE 2022に向けて、このプロジェクトへの参加を呼びかけました。 パンデミックや政治的な諸問題がある中でも、この世界最大のスポーツの祭典の価値を通して、生徒達が心身共に健康に、そして平和的にお互いがつながろうとすることでグローバル・コンピテンスが育まれ、今後はデジタル・シティズンシップ教育の一端となるようなプロジェクトになっていければ、と改めて感じました。

TOPAプロジェクトについて  


janualy2021-virtual-project-exhibition


2021

1/28 「アイアーン・バーチャル プロジェクト展」の報告
2021年1月29日投稿



2021年1月29日投稿

”地域と世界をつなぐSDGs!”をテーマに、
日本の若者が国際協働学習の成果を発表!

アイアーンプロジェクトに取り組む世界中のアイアーン会員と生徒の成果発表”
iEARN Virtual Project Exhibition"が、日本時間の1月28日(木)夜10時と11時半からiEARN-USA主催でライブ配信されました。



今回のバーチャルプロジェクト展は、JEARNから、セッション01で啓明学園中学高等学校による”Girl Rising "、セッション02では、
明治学院大学とアメリカ・ロード・アイランド州のProvidence Collegeで学ぶ教員養成過程の学生との協働による"KOSKO Future Teachers”の2グループが作品と成果を発表しました

全体の報告は、以下をクリックしてご覧ください。


  
by iEARN-USA














セッション01の発表の様子をこちらから
見ることができます。

セッション01: 啓明学園中学高等学校の”Girl Rising"の成果発表
高校3年の選択授業「国際理解」

<発表者:関根 真理先生の感想


生徒とGirl Rising のもう1人のファシリテーターであるEd Gragert氏と共に発表しました。7分という時間制限の中、なるべく多くの生徒の作品や他国の生徒とのzoom会議での交流の様子を紹介出来るようにしました。
Ed氏の発言にあるように、コロナの影響で女性は、より厳しい環境に置かれているので、改めて女性の人権の大切さについてこのプロジェクトを通して触れることが出来て良かったです。発表後に、Girl Rising のプロデューサーであるKayce Jenningsさんから喜びのメッセージをいただきました。












セッション02の発表の様子をこちらから
見ることができます。
セッション02: 明治学院大学の"KOSKO Future Teachers"の発表

<発表者:長谷川早百合先生の感想


今回のプロジェクトは、日本とアメリカの将来の教育者が、自己紹介から始まり、グループに分かれて世界9の国・地域の教育者たちにインタビューするなど、ICTを活用した国際協働学習に取り組みました。
最終成果物は、インクルーシブ教育の提唱として”Dream School of the Future”を制作しました。その発表では、日本とアメリカの学生たちがプレゼンに参加して感想を語ってくれました。


4月から小学校教員となる日本の学生たちが、iEARNでの学びを小学校現場へとつなげていくことに期待します。



参考:
"KOSKO Future Teachers"は、将来の教師に革新的なテクノロジとグローバルな学習ネットワークを直接体験できるように開発されたpost secondary対象のアイアーンプロジェクトです。




2020

5/21 「アイアーン・バーチャル プロジェクト展」の報告

2020年5月22日投稿
世界中の生徒、教師(アイアーン コミュニティ)がZOOMで顔をあわせアイアーンプロジェクトを通しての国際協働学習の成果を発表しました。いくつもの国際協働学習の実践データをつなぐのがアイアーンネットワークで、未来の教育に向けての貴重なデータは国内外のメンバーのつながりから生み出されています。JEARNからは、TOPAプロジェクトとGirl Risingプロジェクトグループの発表がありました。

TOPAプロジェクトの発表


TOPAプロジェクト 発表者 滝沢麻由美(東洋学園大学)




Girl Risingプロジェクトの発表

Girl Rising プロジェクト 発表者 関根 真理(啓明学園中学高等学校) 高校3年の選択授業「国際理解」

今回のバーチャルプロジェクト展は、セッション01とセッション02があり、01で、JEARNから”Girls Rising "プロジェクト と”TOPA(The olympics & Paralympics in Action)"プロジェクトが成果を発表しました。
お二人の発表中、世界中からチャットで大きな反応がありました。


セッション01の発表の様子を見ることができます。


全体の報告は、以下をクリックしてご覧ください。


 
by iEARN-USA






2019
「アイアーン・バーチャル プロジェクト展」の報告
2019年12月20日投稿









世界中の生徒、教師が、ZOOM会議をとおしてグローバルなコラボレーションが活発に行われ、成果を共有することができました。

第一部 9:00 am EST (12月12日 11:00 pm JST )

日本発Machinto(Hiroshima for peace)プロジェクトは、モロッコのMustapha先生と生徒の発表で、SDGs(平和と公正)に向けて国際協働学習をすすめている山口県立岩国総合高等学校・高森高等学校の生徒さんの作品に触れており、とても心のこもった理解しやすい内容でした。


第二部
 2:00 pm EST(12月13日 am 4:00 JST

ライブ配信の記録は、こちらからご覧ください。




9thglobaleducationconferencenetwork
「第9回グローバル教育会議」の報告 
2019年12月1日投稿
オンライン2019グローバル教育会議は終了しました!

世界各国から3,500以上の登録者、140のプレゼンテーション、10の基調講演がありました。

2019.11.19
JEARNからは、啓明学園高等学校の関根真理先生が、SDGs「質の高い教育ジェンダー平等の実現に関連する"Girl Rising"プロジェクトの報告をiEARNを代表して行いました。以下の写真はそのオンラインプレゼンの様子です


   Blackboard Collaborate Platformを使用しました。


”Girl Rising"プロジェクトはこちらから

グローバル教育会議2019アーカイブスで、会議の記録を見ることができます。







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