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 国際協働学習に関心のある方へ / 国際協働学習モデル                 




アイアーンプロジェクト iEARN Project とは
SDGsをテーマにしたグローバルプロジェクト
新しい学習指導要領が示す学びの改革「主体的・対話的で深い学び」(アクティブラーニング)につながるプロジェクト型学習のためのプロジェクトを提供する国際協働学習ネットワークがアイアーンです。アイアーンは、世界140カ国・地域、3万以上の学校が参加する国際NGOで、国連SDGsに向けたグローバルプロジェクトを100以上も提供しています。

私たちは、今、大きな時代の転換点に立っています。地球規模の環境の激変、テクノロジーが飛躍的な進化を遂げ、私たちの生活を大きく変えようとしています。問題は、複雑かつグローバル化しており、これまでのやり方では対応できなくなっています。今、次世代に求められているのは、自分の生活とのつながりから世界をとらえる力を育成することです。そのグローバルな視点で問題解決しょうとする力があれば、自らの可能性を求めることができ、社会を変えることもできます。

アイアーンは、すべての人々の生活の質を向上させることを目標に、世界のK12(幼稚園-高等学校)やカリキュラムに対応したプロジェクトを展開しており、コラボレーションセンターでの実践で、グローバル・シチズンシップを養い、SDGs達成を担う次世代の市民の育成と地球規模の課題解決を担うなどグローバル人材の育成を目指しています。


アイアーンプロジェクトを見てみましょう!

2019-2020 iEARN Project Bookの英語版をダウンロードしてください。


アイアーン の国際協働学習とは


アイアーンには、発達段階やカリキュラムに対応したプロジェクトがあり、国際協働学習は、そのプロジェ クトを活かすプロジェクト学習です。それは、プロジェクト学習の各フェーズで、海外の 生徒たちと「協働」することができる「グローバル なプロジェクト学習」であり、世界の教員と生徒同士の信頼関係の構築が成功の鍵となります。


国際協働学習=国際的な「協働」によるプロジェクト学習

100のグローバルプロジェクト
アイアーンの理念に共感した世界から参加の教師、生徒の発案による教室から発信のプロジェクトです。
クロスカリキュラム
数学、社会科、語学、科学、技術、音楽など、さまざまな分野を結びつけています。
30言語
国際協働学習には、30以上の言語が使用されています。


*すべてのプロジェクトは、参加者のカリキュラム、教室のニーズ、スケジュールに合わせて調整できます。


アイアーンの国際協働学習については、こちらをご覧ください。



アイアーンプロジェクトを紹介します!



小学生のはじめての英語にオススメなプロジェクト(2)
*iEARN Collaboration Centreをクリックすると、各プロジェクトの概要を記載したWEBページ(英語)に飛びます。
Teddy Bear
JEARNが世界中の学校をマッチング!    
 小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
「クマなどのぬいぐるみ」を「留学生」の代わりに送りあって交流します。ぬい ぐるみを通してお互いの生活や文化などを伝えあい、スカイプで互いの留 学模様を紹介することもできます。交流期間が終われば、留学先の思い 出がいっぱいつまった日記帳をもって、元の学校に帰ってきます。相手国 の文化や生活習慣を疑似体験できるとともに、生徒同士、学校同士の 交流が継続的に進みます。
この活動につながるSDGs




Holiday Card Exchange2019 第二回ワークショップを開催 2020.1.14
Holiday Card Exchange
世界の子ども達とホリデーカードの交換を通じて、文化を学ぶ
小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
クリスマス、ハヌカー、お正月など、12月〜1月に祝われるホリデーは国に よってさまざまです。先生と生徒は、10月〜12月の間に、自分の国のホ リデーカードを用意し、グループ分けで決められた4~5カ国の7つのバート ナー校に郵便で送ります。7校からも様々なホリデーカードが届きます。小学校低学年から中学生まで、自国の文化を海外へ伝え、世界の文化 の多様性と友情を肌で感じる事のできるプロジェクトです。
この活動につながるSDGs



JEARN会員が力を注ぎ丁寧にコーディネートして育てたグローバルプロジェクトを紹介します。
下記のほか、Anne Frank Meet & Learn, Pen Friend Clubs等があります。
 




日本発、アイアーンでヒットしているプロジェクト!(8)

JEARN発信のグローバルプロジェクト


*iEARN Collaboration Centreをクリックすると、各プロジェクトの概要を記載したWEBページ(英語)に飛びます。

Girl Rising
中学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
Girl Risingは、世界中を旅し、人間の精神の強さと、世界を変える教育の力を目の当たりにします。
“Girl Rising”というDVDを視聴し、アフガニスタン、カンボジアなど7か国の 女の子たちが置かれている境遇を学び、抱えている問題に 対してどのよう に向き合い、解決していくかを共に学び合うプロジェクトですまた、SDGsの「質の高い教育とジェンダーの平等」を テーマに参加国の生徒とスカイプ交流をする機会もあります
この活動につながるSDGs










TOPA Project
小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
TOPA(The Olympics & Paralympics in Action)は、2020年東京、そしてその先、オリンピック・パラリンピックをテーマにした国際理解教育を通して「友情・励まし合いの精神・多様性の中での団結」を育てていきます。
海外の子どもたちとのオンライン国際協働学習を通して、参加者への応援、他国への紹介、スポーツ理解などを英語で組み立てていきます。会員による授業実践研究にもとづくテキスト「英語で学ぼう! オリンピック・パラリンピック」も出版されており、付属のCDを使いながら楽しく進められます。
この活動につながるSDGs


防災世界子ども会議 (NDYS)
小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
コミュニケーションが命を救う!
阪神・淡路大震災 10 年の 2005 年 1 月、神戸での第 2 回国連防災世界会議の開催を機に、「大震災の教訓を世界の子どもたちに伝えよう、命の尊さを考えよう!」と、ひょうごの子どもたちと海外の学校との交流学習から始まりました。2008年から、地球温暖化による気候変動による異常気象が大規模な自然災害を引き起こし、多くの大切な命が失われている現実を見つめ「防災と気候変動」をテーマに会議を重ねました。
2016年から
は、SDGsの目標11&13の実現を目指して、私たちの住むまちの「防災・減災・復興」をテーマに活動に取り組んでいます。
この活動につながるSDGs


Hiroshima for Peace
小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre
広島の原爆投下を描いた絵本「まちんと」(偕成社)と被 爆者森本順子氏による絵本「わたしのヒロシマ」を読みます。
フォーラム上に感想を書き、今も戦いやテロに晒されている 世界各地の子ども達のために平和な社会や環境を目指す ビデオ・絵本・ポスターを創作します。作品はオンライン・オフラインで展示され、世界中の子どもたちと共有します。

この活動につながるSDGs
GOMI on EARTH
小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
いま地球上を覆い尽くそうとしているGOMI。英語でガーベッジとかトラッシュとか呼んでいます。
マイクロプラスチックのGOMI問題が世界中で議論されています。プラスト ローを使用しない運動も始まりました。 私たちの地球を守るために、どんなことができるのか、またGOMIはどんな旅 をしているのか。ゴミ探偵やゴミ活動家になって、調べたこと気づいたことを世界中の仲間と話し合いましょう。
この活動につながるSDGs

大正琴 Taisho Koto
小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
日本で発明された大正琴の楽器を 使った世界音楽交流プロジェクトです。
世界の子どもたちや先生方の顔が見える国際交流、異文化交流学習を目指して活動をしています。主な活動は世界各地での大正琴交流会開催やテレビ会議やホームページで弾き方を紹介しています。その交流発表として「第一回世界大正琴交流大会琴リンピック2016イン新潟」を開催。世界11か国・地域 約100人の海外参加者を加えた総勢400人の大演奏会となりました。次回は2020 年 8 月 23 日、りゅうとぴあコンサートホールでの第三回開催を予定しています。
この活動につながるSDGs

第3回Folk and Culture Projectとして「東北学院高校ESD修学旅行プログラム」を行いました。2019.12.28
 
FOLK AND CULTURE
小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
地域の伝承芸能と世界の伝承芸能について学び、それらを次の世代に受け継いでいくためにどうしていくべきかを生徒たちが主体的に考え、話し合い、発表をする教室発信のプロジェクトです。
身近な「伝承文化・芸能」に焦点をあて、(例:兵庫県神戸市北区の農村歌舞伎)、海外の伝承文化・芸能と比較し、地域における問題や課題は日本国内だけのものではなく、世界各地にあるものだと認識し、自ら考え提案・発表します。
この活動につながるSDGs


 
Origami
小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
一枚の紙から 平和のシンボルである鶴の折り方を覚え、独自の創作品を 生みだし、集中力と辛抱強さを身につけます。
昨年は、台 湾、イタリア、パキスタン、ベナレスなどが活発に交流しました。 参加希望者は自由にフォーラムに作品を投稿して交流できます。折り紙のことはよく知っているけど、これを英語でどんな 風に表現するのかな?
この活動につながるSDGs



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