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アイアーン iEARN プロジェクトとは

プロジェクトを通して 国際協働学習にとりくみます。

アイアーンは、世界140の国・地域、3万以上の学校が参加するグローバルなコミュニティです。ICTとグローバルネットワークを基礎に、オンラインで若者が世界中の仲間と協力して変化をもたらす、国を超えた協働を可能にする仕組みを開発し、未来の教育への道を拓いている国際NGOです。

世界と学ぶ!”Learn with the world, not just about it.”をスローガンに、アイアーンのオンラインプロジェクトを通して、”地域と世界をつなぐSDGs!”をテーマに国際協働学習に取り組んでいます。過去30年以上にわたり、2500万人の若者が関わってきました。
アイアーンプロジェクトには、世界の次世代(K12)を対象に、子どもたちの発達段階に合わせたお互いの生活や文化の違いを話し合うプロジェクトから、グローバル社会が抱える問題などを課題にしたプロジェクトが100以上あります。


プロジェクトはすべてSDGsと連動した独自のプロジェクト!


アイアーンプロジェクトをご紹介!

日本で人気のプロジェクト
この活動につながるSDGs











Teddy Bear
交換留学生の代わりに、ぬいぐるみを送り合って交流します。  
 小学生から高校生
ぬいぐるみを海外の学校と交換し、ぬいぐるみ留学生を通して、お互いの生活や文化などを伝えあい、世界のさまざまな国・地域の生活、習慣、文化の多様性を学びます。活動中に感じた「伝えたい」という気持ちから、外国語(英語)の必要性を実感できるプロジェクトです。
*参考
テディベアプロジェクトと大学の支援ー小学校英語を活性化させる可能性のある国際交流プロジェクト 



この活動につながるSDGs



Holiday Card Exchange
世界の子ども達とホリデーカードの交換を通じて、文化を学ぶ
小学生から高校生
クリスマス、ハヌカー、お正月など、12月〜1月に祝われるホリデーは国に よってさまざまです。先生と生徒は、10月〜12月の間に、自分の国のホ リデーカードを用意し、グループ分けで決められた4~5カ国の7つのバート ナー校に郵便で送ります。7校からも様々なホリデーカードが届きます。小学校低学年から中学生まで、自国の文化を海外へ伝え、世界の文化 の多様性と友情を肌で感じる事のできるプロジェクトです。
*参考
大学を拠点としたHoliday Card Exchange プロジェクト








日本発、アイアーンでヒットしているプロジェクト!

JEARN発信のグローバルプロジェクト

日本人がファシリテーターを務めるプロジェクトです。


この活動につながるSDGs


Girl Rising
Girl Risingは、世界中を旅し、人間の精神の強さと、世界を変える教育の力を目の当たりにします。
中学生から高校生 
“Girl Rising”の映像を視聴し、アフガニスタン、カンボジアなど7か国の 女子たちが置かれている境遇を学び、抱えている問題に 対してどのよう に向き合い、解決していくかを共に学び合うプロジェクトです。SDGsの「質の高い教育とジェンダーの平等」を テーマに参加国の生徒とスカイプ交流をする機会もあります。

Girl Rising プロジェクトWebページ
https://jearn.jp/news/girl-rising-project




この活動につながるSDGs






TOPA Project
TOPA(The Olympics & Paralympics in Action)は、2020年東京、そしてその先、オリンピック・パラリンピックをテーマにした国際理解教育を通して「友情・励まし合いの精神・多様性の中での団結」を育てていきます。
小学生から高校生 
海外の子どもたちとのオンライン国際協働学習を通して、参加者への応援、他国への紹介、スポーツ理解などを英語で組み立てていきます。会員による授業実践研究にもとづくテキスト「英語で学ぼう! オリンピック・パラリンピック」も出版されており、付属のCDを使いながら楽しく進められます。
TOPAプロジェクトWebページ
https://jearn.jp/news/topa





ka

この活動につながるSDGs

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防災世界子ども会議 NDYS
グローバル防災教育ネットワーク!
小学生から高校生
NDYS-Description  
【ひょうご発信】
阪神・淡路大震災から10年、神戸での第2回国連防災世界会議 パブリックフォーラム(2005年)開催を機に、「大震災の教訓を世界の子どもたちに伝えよう、命の大切さを考えよう!」とひょうごからスタートしたプロジェクトです。ネットワークに参加した世界の学校が、デジタルツールを活用して、各国の震災経験やそこから得た教訓を共に学び合う「国際協働学習」に取り組み、世界の子どもたちに伝えよう、未来に活かそうというものです。
防災世界子ども会議 NDYSプロジェクトWebサイト
https://ndys.jearn.jp/



machito-hiroshima-nagasaki-for-peace
この活動につながるSDGs





Machinto - Hiroshima / Nagasaki for Peace
平和教育の実践 広島 / 長崎
広島の原爆投下を描いた絵本「まちんと」(偕成社)と被爆者森本順子氏による絵本「わたしのヒロシマ」を読みます。海外の子どもたちもこの絵本を介して、Hiroshima/ Nagasaki を学び、平和への感性を国際協働学習の中で育
てる教育です。
小学生から高校生
フォーラム上に感想を書き、今も戦いやテロに晒されている 世界各地の子ども達のために平和な社会や環境を目指す ビデオ・絵本・ポスターを創作します。作品はオンライン・オフラインで展示され、世界中の子どもたちと共有します。
Machinto - Hiroshima/Nagasaki for Peace
プロジェクトWebページ
https://jearn.jp/news/machinto-hiroshima-nagasaki-for-peace



この活動につながるSDGs







Pen Friends - Pen Pal
手紙を通じた国際交流活動の促進として、PFC海外文通プロジェクトで交流を呼びかけ、日本の児童・生徒のペンパルリストを入手し、PFC会員との海外文通活動に取り組んでいます
 小学生から高校生
友愛の世界を築こう!
PFCの歴史:終戦間もない 、世の中が混沌としていた昭和24年(1949年)6月5日、名古屋市内の中・高校生約600人が名古屋市内の東山動物園に集まり、「国内はもちろん外国にも友だちを求めて、友愛の世界を築こう!」と呼び掛けて、青少年ペンフレンドクラブの前身「郵便友の会」として発会式を行いました。
*参考 
PFC Webサイト 日本郵便株式会社





この活動につながるSDGs



GOMI on EARTH
JEARNが推進する
ごみ対策プロジェクト
小学生から高校生 
マイクロプラスチックの海洋ごみ問題が世界中で議論されています。プラスチック・ストローを使用しない運動も始まりました! 私たちの地球を守るために、どんなことができるのか、またごみはどんな旅をしているのか。ごみ探偵やごみ活動家になって、調べたこと気づいたことを世界中の仲間と話し合いましょう。

GOMI on EARTH プロジェクトWebページ
https://jearn.jp/news/gomi-on-earth-mottainai-worshop







この活動につながるSDGs



大正琴 Taisho Koto
日本で発明された大正琴の楽器を使った世界音楽交流プロジェクト
防災世界子ども会議プロジェクトの〔こころを癒す「音楽」の力〕プログラムです
小学生から高校生 
1995年の阪神・淡路大震災は、「こころのケア」元年。東日本大震災においても、被災者のこころの健康の維持・ 回復のために、様々な活動が行われています。
自然災害から人々がこころの復興を助けるために、音楽は有益な働きをすることができます。そんな音楽を防災世界子ども会議ネットワークで共有できたら最高です。そこで2015年から、防災世界子ども会議プロジェクトとコラボしてプログラムを運営しています。その成果発表として「第1回世界大正琴交流大会 琴リンピック2016イン新潟」を開催。世界11の国・地域 約100人の海外参加者を加えた総勢400人の大演奏会となりました。2022年7月24日には「第3回世界大正琴交流大会 琴リンピック2022イン新潟」を開催しました。






この活動につながるSDGs


FOLK AND CULTURE
地域の伝承芸能と世界の伝承芸能について学び、それらを次の世代に受け継いでいくためにどうしていくべきかを生徒たちが主体的に考え、話し合い、発表をする教室発信のプロジェクトです。
小学生から高校生 

身近な「伝承文化・芸能」に焦点をあて、(例:兵庫県神戸市北区の農村歌舞伎)、海外の伝承文化・芸能と比較し、地域における問題や課題は日本国内だけのものではなく、世界各地にあるものだと認識し、自ら考え提案・発表します。






この活動につながるSDGs



Origami
一枚の紙から 平和のシンボルである鶴の折り方を覚え、独自の創作品を 生みだし、集中力と辛抱強さを身につけます。
小学生から高校生 

昨年は、台 湾、イタリア、パキスタン、ベナレスなどが活発に交流しました。 参加希望者は自由にフォーラムに作品を投稿して交流できます。折り紙のことはよく知っているけど、これを英語でどんな 風に表現するのかな?








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