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アイアーンプロジェクト iEARN Project とは
SDGsをテーマにしたグローバルプロジェクト
アイアーンは、世界140か国・地域、3万以上の学校が参加するグローバルなコミュニティです。ICTとグローバルネットワークを基礎に、オンラインで若者が世界中の仲間と協力して変化をもたらす、国を超えた協働を可能にする仕組みを開発し、未来の教育への道を拓いている国際NGOです。

世界と学ぶ!”Learn with the world, not just about it.”をスローガンに、アイアーンのオンラインプロジェクトを通して国際協働学習に取り組んでいます。過去30年以上にわたり、2500万人の若者が関わってきました。

アイアーンプロジェクトには、世界の次世代(K12)を対象に、子どもたちの発達段階に合わせたお互いの生活や文化の違いを話し合うプロジェクトから、グローバル社会が抱える問題などを課題にしたプロジェクトが100以上あります。

すべてのプロジェクトが国連の持続可能な開発目標SDGsと連動した独自のプロジェクトです

アイアーンプロジェクトを見てみましょう!


アイアーンプロジェクトを紹介します!


日本で人気のプロジェクト(2)
*iEARN Collaboration Centreをクリックすると、各プロジェクトの概要を記載したWEBページ(英語)に飛びます。



この活動につながるSDGs







Teddy Bear
JEARNが世界中の学校をマッチング!    
 小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
「クマなどのぬいぐるみ」を「留学生」の代わりに送りあって交流します。ぬい ぐるみを通してお互いの生活や文化などを伝えあい、スカイプで互いの留 学模様を紹介することもできます。交流期間が終われば、留学先の思い 出がいっぱいつまった日記帳をもって、元の学校に帰ってきます。相手国 の文化や生活習慣を疑似体験できるとともに、生徒同士、学校同士の 交流が継続的に進みます。
*参考
テディベアプロジェクトと大学の支援ー小学校英語を活性化させる可能性のある国際交流プロジェクト 2018.6.23



この活動につながるSDGs



Holiday Card Exchange
世界の子ども達とホリデーカードの交換を通じて、文化を学ぶ
小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
クリスマス、ハヌカー、お正月など、12月〜1月に祝われるホリデーは国に よってさまざまです。先生と生徒は、10月〜12月の間に、自分の国のホ リデーカードを用意し、グループ分けで決められた4~5カ国の7つのバート ナー校に郵便で送ります。7校からも様々なホリデーカードが届きます。小学校低学年から中学生まで、自国の文化を海外へ伝え、世界の文化 の多様性と友情を肌で感じる事のできるプロジェクトです。
*参考Holiday Card Exchange2019 第二回ワークショップを開催 2020.1.14







日本発、アイアーンでヒットしているプロジェクト!
(9)

JEARN発信のグローバルプロジェクト

*iEARN Collaboration Centreをクリックすると、各プロジェクトの概要を記載したWEBページ(英語)に飛びます。

この活動につながるSDGs


Girl Rising
Girl Risingは、世界中を旅し、人間の精神の強さと、世界を変える教育の力を目の当たりにします。
中学生から高校生 
iEARN Collaboration Centre 
“Girl Rising”というDVDを視聴し、アフガニスタン、カンボジアなど7か国の 女の子たちが置かれている境遇を学び、抱えている問題に 対してどのよう に向き合い、解決していくかを共に学び合うプロジェクトですまた、SDGsの「質の高い教育とジェンダーの平等」を テーマに参加国の生徒とスカイプ交流をする機会もあります
*参考
ICTを活用した国際協働学習 iEARN "Girl Rising Project" 2020.5.1




この活動につながるSDGs






TOPA Project
TOPA(The Olympics & Paralympics in Action)は、2020年東京、そしてその先、オリンピック・パラリンピックをテーマにした国際理解教育を通して「友情・励まし合いの精神・多様性の中での団結」を育てていきます。
小学生から高校生 
iEARN Collaboration Centre 
海外の子どもたちとのオンライン国際協働学習を通して、参加者への応援、他国への紹介、スポーツ理解などを英語で組み立てていきます。会員による授業実践研究にもとづくテキスト「英語で学ぼう! オリンピック・パラリンピック」も出版されており、付属のCDを使いながら楽しく進められます。
*参考 
「2020 Global Exhibition & Youth session」報告 2020.6.27



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この活動につながるSDGs

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防災世界子ども会議 NDYS
コミュニケーションが命を救う!
小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre
ジェイアーン発信の防災世界子ども会議プロジェクトは、2005年、ひょうごから産官学民の連携・協働によるICTを活用した国際協働学習を展開する「学びのイノベーション事業」としてスタートました。
2020年、新型コロナ禍を契機に加速するオンライン学習を含むICT教育ですが、当事業は、
15年前に神戸での第2回国連防災世界会議開催を機に、ひょうごの学校と海外の学校とのテレビ会議によるオンライン交流学習から始まり、1995年に発生した阪神・淡路大震災の教訓を世界に伝えるに由来するものです



URLをクリック!



この活動につながるSDGs




Hiroshima for Peace
広島の原爆投下を描いた絵本「まちんと」(偕成社)と被 爆者森本順子氏による絵本「わたしのヒロシマ」を読みます
小学生から高校生 
iEARN Collaboration Centre
フォーラム上に感想を書き、今も戦いやテロに晒されている 世界各地の子ども達のために平和な社会や環境を目指す ビデオ・絵本・ポスターを創作します。作品はオンライン・オフラインで展示され、世界中の子どもたちと共有します。






この活動につながるSDGs







Pen Friends - Pen Pal
手紙を通じた国際交流活動の促進として、PFC海外文通プロジェクトで交流を呼びかけ、日本の児童・生徒のペンパルリストを入手し、PFC会員との海外文通活動に取り組んでいます
 小学生から高校生
iEARN Collaboration Centre 
友愛の世界を築こう!
PFCの歴史:終戦間もない 、世の中が混沌としていた昭和24年(1949年)6月5日、名古屋市内の中・高校生約600人が名古屋市内の東山動物園に集まり、「国内はもちろん外国にも友だちを求めて、友愛の世界を築こう!」と呼び掛けて、青少年ペンフレンドクラブの前身「郵便友の会」として発会式を行いました。
参考
 PFC Webサイト
日本郵便株式会社







この活動につながるSDGs



GOMI on EARTH
いま地球上を覆い尽くそうとしているGOMI。英語でガーベッジとかトラッシュとか呼んでいます。
小学生から高校生 
iEARN Collaboration Centre 
マイクロプラスチックのGOMI問題が世界中で議論されています。プラスト ローを使用しない運動も始まりました。 私たちの地球を守るために、どんなことができるのか、またGOMIはどんな旅 をしているのか。ゴミ探偵やゴミ活動家になって、調べたこと気づいたことを世界中の仲間と話し合いましょう。








この活動につながるSDGs



 
大正琴 Taisho Koto
日本で発明された大正琴の楽器を 使った世界音楽交流プロジェクトです。
小学生から高校生 
iEARN Collaboration Centre 
世界の子どもたちや先生方の顔が見える国際交流、異文化交流学習を目指して活動をしています。主な活動は世界各地での大正琴交流会開催やテレビ会議やホームページで弾き方を紹介しています。その交流発表として「第一回世界大正琴交流大会琴リンピック2016イン新潟」を開催。世界11か国・地域 約100人の海外参加者を加えた総勢400人の大演奏会となりました。次回は2020 年 8 月 23 日、りゅうとぴあコンサートホールでの第三回開催を予定しています。







この活動につながるSDGs



FOLK AND CULTURE
地域の伝承芸能と世界の伝承芸能について学び、それらを次の世代に受け継いでいくためにどうしていくべきかを生徒たちが主体的に考え、話し合い、発表をする教室発信のプロジェクトです。
小学生から高校生 
iEARN Collaboration Centre 
身近な「伝承文化・芸能」に焦点をあて、(例:兵庫県神戸市北区の農村歌舞伎)、海外の伝承文化・芸能と比較し、地域における問題や課題は日本国内だけのものではなく、世界各地にあるものだと認識し、自ら考え提案・発表します。








この活動につながるSDGs




Origami
一枚の紙から 平和のシンボルである鶴の折り方を覚え、独自の創作品を 生みだし、集中力と辛抱強さを身につけます。
小学生から高校生 
iEARN Collaboration Centre 
昨年は、台 湾、イタリア、パキスタン、ベナレスなどが活発に交流しました。 参加希望者は自由にフォーラムに作品を投稿して交流できます。折り紙のことはよく知っているけど、これを英語でどんな 風に表現するのかな?









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