多言語 AI Translation
ニュース  ジェイアーンとは   アイアーンiEARNプロジェクト  ネットワーク   国際協働学習の研究  オンラインジャーナル  協力法人一覧 / 会員登録  iお問い合わせ 
 国際協働学習に関心のある方へ / 国際協働学習モデル                  


理事長挨拶

世界への切符を JEARN から始めよう!
  清水 和久(金沢星稜大学)

この度 JEARN の理事長の役を承りました金沢星稜大学の清水和久です。
私が JEARN にかかわるようになったのは、2003 年に iEARN の世界大会が淡路島であった時からです。
当時は、公立小学校の教員をしており、1997 年からネットを使って台 湾の小学校と国際交流を始めていました。淡路島で初めて世界中から来た先生方と出会 い、世界の教育者がつながり、その児童生徒がつながることの面白さを実感しました。
全文はこちらから
ご覧ください。


団体概要 

活動
JEARNとは
世界140カ国・地域の学生、教育者が参加するアイアーンの日本センターです。
JEARNは2003年設立以来、「世界と学ぶ!」をスローガンに、テレビ会議などのオンラインシステムやネットワークによる国を超えた協働を可能にするオンラインプラットフォームなどのICTの活用で日本の小・中・高校生を世界の同世代の子どもたちとを結びつけ、国内にいながら国連の持続可能な開発目標SDGsに貢献するプロジェクトベースの「国際協働学習」に取り組んでいる、グローバル教育・ICT教育を推進するネットワークです。。


アイアーン(iEARN: International Education and Resource Network)は
、バーチャルな異文化交流を通した学習者のグローバルなコミュニティで、
SDGsと連動した独自の「アイアーンプロジェクト」を100以上運営し、現在200万人を超える学生が、オンラインでアイアーンの国際協働学習に取り組んでいます。

2020年1月、世界経済フォーラムから出た"Schools of the Future report 2019”で 、AI・IoT、ビッグデータ等のテクノロジーによる第4次産業革命に対応した「未来の教育モデル」のひとつとしてアイアーンは選ばれました。その直後COVID-19パンデミックが世界を襲いました。この危機を、私たちの学び方、働き方、生き方を変えるチャンスに変えようと、日本でもICTを使った未来の教育に注目が集まっています。我が国において、SDGs達成に向け、デジタル化を進化させ、多様性を活力として社会の課題を解決する「Society5.0」を支える人材育成の仕組みづくりが何より必要です。


アイアーンの国際協働学習は、日本の教育現場のニーズに合わせて導入が可能であり、教科書との連携も可能です。我が国の未来の人材育成を目指して、新たな気持ちで、JEARN発信の「国際協働学習」の研究・提案に取り組んでまいります。



正式和文名称 
特定非営利活動法人 グローバルプロジェクト推進機構
通称
JEARN ジェイアーン


設立年月日
 2003年1月6日  

*団体についての詳細な情報は、
特定非営利活動法人 グローバルプロジェクト推進機構 定款をご覧ください。


沿革

1985年以来のテレクラス・ワールド(国際テレビ会議)や1998年からのICTを活用したアイアーンの学校間国際交流を合体させ、2001年、「国際交流のハードルを超えて子どもたちを世界へ」をテーマに、平成13年度財団法人 コンピュータ教育開発センター (CEC) のEスクエア・プロジェクト「地域企画プロジェクト」に採用され誕生し、2003年にNPO法人として認証されました。 

地域の学校が、ボランティアのスキルを活かせて、国際教育の支援の輪を拡げ、地域と学校の「協働」による国際教育推進のモデル校となる日を目指す取り組みでした。国際化や情報化をはじめとする社会の変化をふまえて、文部科学省による「教育の情報化」や「総合的な学習の時間の導入」が始まり、その移行期として激しい変化の時代でした。この節目に、ジェイアーンは国際交流のプラットフォームを目指して活動をスタートさせています。


2003年7月には念願だった第10回アイアーン国際会議・ユースサミットを兵庫県淡路島で開催しました。この世界大会の出会いが、国際教育に取り組む教師の輪を広げる第一歩となり、日本発のグローバルプロジェクト誕生のきっかけとなりました。

JEARNのこれまでの経緯をビデオでご覧ください。


JEARNの歴史と未来について





ジェイアーンは、文部科学省のwebでこのように紹介されています。


決算事業報告 
 2018年度決算  貸 借 対 照 表



主な事業内容
1.iEARNInternational Education And Resource NetworkJapan Centerとしての事業
2.アイアーン国際協働学習の普及・推進・提言事業
3.SDGs達成を担う次世代の市民の育成や地球規模の課題解決を担うなどグローバル人材の育成事業
 
4.「国際協働学習」の研究とその逐次刊行物の発行・発信事業
 5. 国内外の国際教育ネットワークとの情報交流事業
 
6.ジェイアーンの情報インフラ整備事業


ジェイアーン活動拠点と内容


JEARN沖縄
私たちは、JEARNの沖縄での活動拠点です。沖縄尚学高校のiEARN Okisho(アイアーン 沖尚)とともに活動しています。
JEARN Youth Projectは、東京、神戸、金沢の大学を拠点とした7歳から15歳までの子ども及び大学生を対象としたグローバル教育事業です。
参加大学:実践女子大学 (渋谷キャンパス、日野キャンパス)
東洋学園大学純心大学金沢星稜大学

関連団体・プロジェクト

  
ANNE FRANK パネル展の呼びかけ
このパネル展では、34 枚のパネルに当時の 世界の情勢と共に、アンネ・フランク一家や周りの人々が 迎えた運命の真実を伝えています。現代の人々が平和でよりよい社会を創りだせるようにとの願いで巡回しています。多くのみなさんの目に触れる機会を企画してください。
オランダのアンネ・ フランクハウスの協力により巡回を行っているものです。
JEARNはこのプロジェクトに、平和教育地球キャンペーン、e-stage.comと連携して活動しています。
参考
 ANNE FRANK パネル展について













協力法人の活動紹介



      <教科書で異文化理解を考える>
先生,何で英語やるの?
Junior Horizon 小学校英語広場「がんばる先生のコラム」シリーズ連載のコーナーにJEARN会員の東洋学園大学 坂本ひとみ教授が、アイアーンについて言及されています。こちらからご覧ください。



ジェイアーン広報ツール


iEARN Japan Youth代表
沖縄尚学高校の生徒発信 Youtube
 
  





ホーム  ニュース  ジェイアーンとは  アイアーンプロジェクト   ネットワーク  国際協働学習の研究  オンラインジャーナル  協力法人一覧  会員登録  お問い合わせ
Copyright © JEARNの公式ウエブサイト