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NEWS











6/26 グローバル エキシビション ZOOM開催:
"The Olympics & Paralympics in Action Global Exhibition (TGE 2021) "


東京2020オリンピック・パラリンピック
をテーマとする、日本発アイアーンプロジェクトTOPA (The Olympics & Paralympics in Action)のグローバル・エキシビションをZoomで開催しました。東洋学園大学「児童英語教育ゼミ」の学生は、JEARN Tokyo Youth プロジェクトの活動として参加しました。

2021年6月28日投稿

まだまだコロナ禍の世界的状況が予断を許さない中、オーストラリア、ブラジル、中国、フランス、モロッコ、ネパール、ポルトガル、ロシア、セネガル、台湾、日本の11の国・地域から約50名の教員と中高生が参加しました。COVID-19による激動のこの1年をどのように過ごしたかや国で人気のスポーツ、さらに「オリンピック・パラリンピックの価値」や、各国から東京2020に出場するアスリートとその競技などについて、アクティビティやプレゼンテーションをおこない、各国の応援エールも紹介し合いました。

JEARN Tokyo Youthとして、2019年から福島県須賀川市立白方小学校(鹿又悟教諭)のアイアーン活動をサポートしてきた東洋学園大学の学生(坂本ひとみ教授ゼミ)は、その活動を紹介したり、中高生の発表では司会を務め、海外のメンバーたちと有意義な時間を過ごしました。


<発表校>

Haiyue Community (China), Kavya School (Nepal),
Agrupamento de Escolas de Santa Comba
Dão (Portugal),
Centro Interescolar de
Línguas de Taguatinga (Brazil),
Sidi Haj Said High School & Ajdir High School (Morocco),
Keimei Gakuen High School, Toyo Gakuen University
 (Japan)

TOPAプロジェクトは、東京2020が無事に開催されることを願い、その後は北京2022に向けて、引き続き活動していきます。


TOPAプロジェクト
https://iearn.org/cc/space-2/group-676









  

画像をクリックすると大きくご覧いただけます。

ZOOMオンライン シリーズ 12
6/12「ジェイアーン総会・活動報告会 2021」
2021年6月19日投稿
会員の皆様には、ジェイアーンの活動にご支援とご協力をいただきまして心よりお礼申しあげます。下記の通り、「NPO法人 ジェイアーン総会・活動報告会2021」をオンライン開催し、無事終了いたしました。

日時 612日(土)

1300~ 総会 対象:会員
1400~17:00 活動報告会 対象:会員、非会員も参加可能

総会 終了
今回の総会では、委任状を含め69名の会員の皆様に出席いただきました。
議事も滞りなく進み、5つの議案とも承認・可決され、無事に総会を終了することが出来ました。


ジェイアーン活動報告会2021 終了 


多数のご参加をありがとうございました。


「地域と世界をつなぐ  SDGsをめざした国際協働学習」をテーマに、活動報告会は基調講演、国際協働学習の成果発表プレゼンテーション、交流タイム(質疑応答)の3部構成で実施しました。

坂本ひとみ先生の基調講演で、ESD、CLIL、デジタル・シティズンシップをわかりやすく説明していただき、アイアーンの国際協働学習の意義が皆さまに伝わりました。ジェイアーンにとって、多様な会員の皆さまの活動報告や参加者の皆さまの質疑応答から、国際協働学習のさまざまな役割が見え、次に進むべき道を見いだせる機会となりました。ここに改めてお礼を申し上げます。
















青山学院大学 国際政治経済学部の学生(iEARNメンバー)が、日本の伝統衣装「着物」についての英語ビデオを発信!
2021年6月8日投稿

青山学院大学国際政治経済学部(SIPEC)の学生が、JEARN Youth Projectとして、アイアーンで活動を、3月にスタートさせています。アイアーンプロジェクト”Folk Costumes Around the Globe”で世界とつながり、世界の子どもたちに向けて英語版「Japanese Folk Costumes: KIMONO」ビデオを作りました。SDGs4、SDGs10とSDGs17に連動した啓発活動です。

世界の国々と日本の民族衣装について学び合い、各国の学生と交流するプロジェクトで、このビデオをご覧になった各国・地域のみなさんの身近にある衣装の新たな面が見えてくるかもしれません。自国の民族衣装について、動画や写真などを通して互いに紹介し合うだけでなく、伝統衣装をどのようにこの先も残していくのか考えていきます。5月と6月にはルーマニアの高校とzoomを通した交流会(左下の写真)を実施しました。



参考:Folk Costumes Around the Globe:将来を担う若者に、革新的なテクノロジとグローバルな学習ネットワークを直接体験できるように開発された、post secondaryまで対象のアイアーンプロジェクトです。
















JEARN オンラインジャーナル【ISSN 2434-0049】6/1公開のお知らせ
2021年6月1日投稿

小学校外国語の教科化、コンピューター生徒1人1台時代の幕開けとなった2020年度の国際協働学習の活動実践を最新号として公開しました。
ICTをつかい海外の学校とともにプロジェクト型学習を行う国際協働学習は、日本のニューノーマルにおける新たな学びの形の一つとなる可能性を秘めています。

アイアーンのプロジェクトに参加した会員へのアンケート調査から見えてきた成果と課題、そして、新たな「デジタル・シティズンシップ教育」における国際協働学習の役割が見えてきた研究ワークショップについてのレポートも掲載しています。







 5thiEARN-Workshop



ZOOMオンライン シリーズ 11
JEARNワークショップ 
5/29「第6回アイアーン学習会」の報告
2021年6月1日投稿
第6回アイアーン学習会(今年度の最終回)を5月29日(土)にオンラインで開催しました。全国からジェイアーン会員が参加し、国際協働学習とGOMI on EARTHについて話がすすみました。

第1部はアイアーンのコラボレーションセンターでの書き込み体験をし、第2部では「
GOMI on EARTH」の三段階の実践事例と
、さらに具体的な実践事例の紹介がありました。
zoom交流会では、会員の
みなさまと楽しく話がすすみ、さらにご質問やお困りの案件にお答することができ有意義な場をもつことができました。

詳細はこちらから







5/20「アイアーン・バーチャル プロジェクト展」の報告
2021年5月20日投稿


アイアーンプロジェクトに取り組む世界中のアイアーンスクールの生徒と教師の成果発表 
iEARN Virtual Project Exhibition"が、日本時間の5月20日(木)夜9時と11時からiEARN-USA主催でオンライン開催されました。


今回のバーチャルプロジェクト展は2セッションあり、セッション1で、Post secondary対象のプロジェクトFolk Costumesに、青山学院大学国際政治経済学部の学生とルーマニアの高校との交流の様子などを交え、ルーマニアのファシリテータから発表がありました。
セッション2で
は、日本発Girl Rising”プロジェクトに参加したイランの高校の発表がありました。



PEC-JEARNYouthProject

 5thiEARN-Workshop

ZOOMオンライン シリーズ 10
JEARNワークショップ 
4/10「第5回アイアーン学習会」の報告
2021年4月12日投稿

JEARNは、4月10日に「第5回アイアーン学習会」(Zoom)を開催しました。 今回は平和教育 広島/長崎 Machinto -Hiroshima for Peace Project」をテーマに、2020年度の取り組みの紹介と世界の次の世代へどう伝えるかについて話し合う機会をもちました。

海外から、
広島の原爆投下を描いた絵本「まちんと」を学習の軸に、世界の子どもたちの交流を通しての平和教育の国際協働学習の実践記録がつぎつぎと動画で紹介され、子どもたちの視点で「世界各地から 動画で平和発信」しているようでした。国内の取り組みとして、活水女子大学の学生によるオンラインによる平和授業「長崎の語り部 Peace Talk 」配信の「語学ボランティア演習」についての報告がありました。

詳細はこちらから



SIPEC-JEARNYouthProject


  
 

3/28 青山学院大学 国際政治経済学部の学生(iEARNメンバー)が、世界の子どもたちに向け、プラスチックごみ対策の英語ビデオを発信!
2021年3月28日投稿
青山学院大学国際政治経済学部(SIPEC)の学生が、JEARN Youth Projectとして、アイアーンで活動をスタートさせています。日本発アイアーンプロジェクトGOMI on Earth”で世界とつながり、世界の子どもたちに向けて、英語版「プラスチックごみ対策ビデオ」を作りました。SDGs11とSDGs14に連動した啓発活動です。

メッセージ
世界中のみなさんにこのビデオが届き、ビデオを見てくださったみなさんのごみ問題に対する意識に少しでも変化があれば幸いです。

ビデオの内容:ごみ問題の中でも特にプラスチックごみの廃棄に関しては近年問題になっており、このままいけば2050年にはごみの量が魚の数を上回るとさえ言われています。またマイクロプラスチックと呼ばれるプラスチック粒子が、海洋生物や人体への影響の恐れがあるとして懸念されています。このビデオは、プラスチックごみが環境にどのような悪影響を与えるかをわかりやすく説明し、プラスチックごみを減らすアイデアを多数紹介しています。






   

3/28「地域と世界をつなぐSDGsの教育学」出版記念書評会の報告
2021年3月29日投稿
アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)は「地域と世界をつなぐSDGsの教育学」(法政出版局)出版を記念して、執筆者とともに書評会をもちました。
書評会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。多方面からのご質問やご意見をいただき、
多くの気づきがあり、学びがありました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

第31回メディア情報リテラシー研究
地域と世界をつなぐSDGs教育学 出版記念オンライン書評会
日時 3月28日(日) 14:00-16:00 
参加費 無料




i
My Name Around the World Project



3/7言語教育エキスポ2021(zoom)において JEARN会員によるiEARN "My Name Around the World"Projectの実践研究発表について
2021年3月22日投稿
3月7日開催の言語教育エキスポ2021において、JEARN会員の阿部志乃さん(横須賀学院小)と北野ゆきさん(大阪府守口市立さつき学園)が「「外国語の学び」のはじめての活動に~マイネイム・プロジェクト~」をタイトルとして、iEARN (アイアーン)のMy Name Around the World Projectの小学校での取り組みを発表しました。
世界につながるiEARNのプロジェクトを通して行う国際協働学習は、教室内に「外国語」の必要性をつくり、「外国語」とその背景にある文化をとらえるきっかけをもたらし、外国語科での深い学びに容易に繋げることができます。4月からはじまるGIGAスクール構想の実現に向けて「1人1台情報端末」+「高速ネットワーク」を活用した新たな「外国語、総合的な学習」にその活用が期待されています。        写真提供:横須賀学院小学校    

参考:
ここに新しい外国語教育の芽がある
言語教育エキスポ2021 
プログラムナンバー「P25」
https://ja.padlet.com/shiensakai/fsln55h9dxrpp7oh
予稿集原稿やMy Name Projectのレッスンプランなどをシェアできます。






ZOOMオンライン シリーズ 9
2020年度 JEARNワークショップ
2/6「第4回 アイアーン 学習会」の報告
2021年2月7投稿
「第4回アイアーン学習会」を2月6日(土)にオンラインで開催しました。 今回はGirl Rising」がテーマです。第1部はアイアーンの概要と基本的なコラボレーションセンターの使い方を、第2部では「Girl Rising」の紹介のあと、交流タイムもちました。
Girl Rising」の紹介では、啓明学園中学高等学校の関根真理先生が、高校3年の選択授業「国際理解」で行っている、
英語での「ICTを活用した国際協働学習」の実践を事例として、評価方法も含め発表していただきました。これまでの取り組みは、こちらからご覧ください。

詳細はこちらから


2021

啓明学園中学高等学校の”Girl Rising"のプレゼンより
参加対象: 中学生~高校生


明治学院大学の"KOSKO Future Teachers"のプレゼンより
参加対象: post-secondary
1/28 「アイアーン・バーチャル プロジェクト展」の報告
2021年1月29日投稿

”地域と世界をつなぐSDGs!"をテーマに、日本の若者が国際協働学習の成果を発表!

アイアーンプロジェクトに取り組む世界中のアイアーン会員と生徒の成果発表”
iEARN Virtual Project Exhibition"が、日本時間の1月28日(木)夜10時と11時半からiEARN-USA主催でライブ配信されました。


今回のバーチャルプロジェクト展は、JEARNから、セッション01で啓明学園中学高等学校による”Girl Rising "、セッション02では、明治学院大学とアメリカ・ロード・アイランド州のProvidence Collegeで学ぶ教員養成過程の学生との協働による"KOSKO Future Teachers”の2グループが作品と成果を発表しました


世界の学校のSDGsをテーマとするそれぞれの成果発表を見ることで、参加の生徒たちは、環境、防災、人権、平和などへの理解をグローバルな視点で深めるきっかけとなります。日本の若者に見ていただきたいデータです。


LIVE配信されたセッションの様子や詳細は、こちらからご覧いただけます。











2020



ZOOMオンライン シリーズ 8
2020年度 JEARN研究ワークショップ
第1回 12/13「デジタル・シティズンシップ:メディアリテラシーとの関係から学ぶ」の報告
2020年12月20日投稿
世界がパンデミックに直面する中、グローバル化・情報化の流れの延長線上に、デジタル社会を前提とした新しい規範が、世界のどの国においても求められています。「デジタル時代において、よりよく生きるための人材育成」つまり「デジタル・シティズンシップの育成」が最大の課題となっています。 

JEARN第1回研究ワークショップは、グローバル教育とICT教育を推進するNPO法人ジェイアーンが主催する企画に、文部科学省の主権者教育推進会議の報告書において、デジタル・シティズンシップ教育への関心が高まりつつある中で、諸外国のメディアリテラシー教育がデジタル・シティズンシップの形成に果たす役割や成果、実践や研究に関心のある日本教育工学会SIG-08とアジア太平洋地域でユネスコのメディア情報リテラシー(MIL)教育の運動と設立の普及を推進するNGOであるAMILECとが共催する形で実施しました。                        詳細はこちらから







ホリデーカードエクスチェンジプロジェクトとは




   

オンライン子どもイベント
 12/20”Holiday Card Exchange Project 2020”の報告
2020年12月20日投稿

「グローバル・シティズンシップ教育への取り組み」の一環として開催!

アイアーンの人気プロジェクト”Holiday Card Exchange Project 2020”の報告です。今年5年目を迎える実践女子大学短期大学部の学生が企画運営するJEARN Youth Projectです。コロナ禍、オンラインだからこそ楽しめる企画をと学生たちが工夫をこらしての取りくみです。第2回はクリスマスツリーが飾られた会場に、学生たちが、スロベニア・台湾・ロシア・アメリカから届いた子どもたちのあふれんばかりに元気なカードを紹介していました。この模様は渋谷キャンパス常盤祭のライブで配信。海外から届いたカードは、こちらから見ることができます。

主催:実践女子大学短期大学部 
   NPO法人 ジェイアーン JEARN Youth Project

対象:
小・中学生

スケジュール:
第1回 オンラインイベント……
11月8日 報告はこちらから
第2回 オンラインイベント……12月20日 報告はこちらから

ジェイアーンは実践女子大学短期大学部と連携して、2016年度よりグローバルプロジェクトを実践しています。  >実践女子大学





   

ZOOMオンライン シリーズ 7
2020年度 JEARNワークショップ 
12/6 「第3回 アイアーン 学習会」の報告
2020年12月7日投稿

「第3回アイアーン学習会」(Zoom)を12月6日に開催しました。今回はテディベアプロジェクト」について、JEARN Youth Projectとしての大学生のサポートとその内容、金沢市立小学校の実践2本と星稜中学校の実践1本の発表の後、質疑応答やテディベアの交流内容について意見交換をしました。 

詳細はこちらから





   

ZOOMオンライン シリーズ 6
2020年度 JEARNワークショップ 
11/1 「第2回 アイアーン 学習会」の報告

2020年11月2日投稿

「第2回アイアーン学習会」(Zoom)を11月1日に開催しました今回はパンデミック時代の東京オリンピック・パラリンピック、その先の2024パリ、2028ロスオリンピック・パラリンピックをテーマにした国際理解教育を通して「友情・励まし合いの精神・多様性の中での団結」を育てるTOPA プロジェクトを題材にすすめました。


詳細はこちらから





ZOOMオンライン シリーズ 5
世界と学ぶ  国際協働学習の成果発表
オンラインだからこそできた企画!
8/23 「防災世界子ども会議2020 in 四日市」
2020年9月1日投稿

テーマ:気候変動と私たちの住むまちの「防災・減災・復興」

SDGsをテーマに、主体的にすすめてきた防災学習の成果をオンライン発表する「防災世界子ども会議2020 in 四日市」を開催。ダイジェストビデオをご覧ください。オンラインで10ヵ国から100人以上の生徒と教師他が参加しました。
多様性を認め合い、連帯による、パンデミック時代の持続可能な未来の教育モデルへとつながることができれば

9月1日、防災の日の朝、当事業はアイアーン ニュース(iEARN in Action: August 2020)に掲載され、世界へ向けて配信されました。
ニュース記事は、こちら(English)からご覧ください。






   

ZOOMオンライン シリーズ 4
2020年度 JEARNワークショップ 
8/9 「第1回 アイアーン 学習会」の報告
2020年8月10日投稿


「第1回アイアーン学習会」(Zoom)を8月9日に開催しました。全国からJEARN 会員が参加し、国際協働学習とHoliday Card Exchange”について話し合いました。

第1回:Holiday Card Exchange Project ワークショップ 
    
講師:JEARN 研究&ワークショップ担当  栗田 智子   
    
詳細はこちら
から
  



TOPA202 TOPA2020







2020年7月8日投稿
Tokyo2020オリンピック・パラリンピックをテーマとした、日本発アイアーンプロジェクト「TOPA」 のグローバルエキジビジョンとユースセッションをZoomで開催しました。

コロナ禍、世界中の学校が休校となる中、アゼルバイジャン、アメリカ、オーストラリア、中国、ネパール、ブルガリア、ポルトガル、モロッコ、ロシア、日本の世界10ヵ国から60名以上の教員と生徒が参加し、プレゼンテーションやディスカッションを行いました。
子どもたちが大きく手を広げた絵で、‘My Happy Face & Words’を表現するアクティビティでは、どんどんその手が繋がって行き、なんと世界を一周しました。

Tokyo2020が思いもよらずの延期で期せずしてこのコロナ禍から世界が回復していこうとする過程とシンクロする刻の成果発表となりました。今後はTokyo2020開催を究極のゴールとせず、その可否を超えてより意義のある活動を継続してまいります。

詳細はこちらから




       日本全国・海外からも参加。その数は70名超え



              坂本旬先生の基調講演


ZOOMオンライン シリーズ 2
6/13 「2020年度 JEARN総会&活動報告会」
2020年6月13日投稿
2020年度 JEARN総会&活動報告会は無事終了しました。

活動報告会は基調講演、オンラインによる国際協働学習の成果発表プレゼンテーション、ICT活用のワークショップの3部構成で実施しました。ZOOMでつながった多くの皆様が一体となり、熱のこもった力強い報告会となりました。
変化の激しい21世紀を生きる子どもたちに求められる力を育むため
の方策として、ICTとグローバルネットワークを活用した未来の教育に注目が集まっています。



開催日時:6月13日(土)13:00~17:00
<総会> 13:00-13:45
<活動報告会> 14:00-17:00

オンライン JEARN実践報告会
ICT活用でSDGsをテーマに、世界と学ぶ!
 【基調講演note
COVID-19時代のSDGsと国際協働学習
ー困難な時代の異文化間対話とメディア・リテラシーを考えるー


坂本 旬先生(法政大学)








JEARN オンラインジャーナル【ISSN 2434-0049】6/1公開のお知らせ
2020年6月1日投稿

日本発「国際協働学習」研究のジャーナル(逐次刊行物)が3年目を迎えた2020年6月。

アイアーン の国際協働学習は世界経済フォーラムの報告書で、未来の教育モデルの1つに選ばれました。そしてその直後に、
COVID-19のパンデミックが世界を襲い、日本でもICTを使った未来の教育に注目が集まっています。



5/21 「2020アイアーン・バーチャル プロジェクト展」の報告
2020年5月22日投稿

オンラインでグローバルプロジェクトを通して国際協働学習に取り組んでいる世界中の生徒や教師(アイアーン コミュニティ)のZOOMによる成果発表がありました。

2020年5月21日 無事終了!

参加してくださった方々、遅くまでありがとうございました。
LIVE配信の記録で、みなさんに発表を見ていただけます。


JEARNからは ”Girl Rising "プロジェクト と”TOPA(The olympics & Paralympics in Action)"プロジェクトが成果を発表しました。

詳細はこちらから




 「アンネのビデオ日記」アンネ フランク ハウス提供




Globe TROTTER NETWORK (France) and A-N Production Committee (Japan)in association with the ANNE FRANK FONDS (Switherland)


Stay Home
JEARNから、おうちで楽しく過ごすための動画を2本紹介します!

2020年月11日投稿

 戦後75年
「アンネのビデオ日記,2020」You Tubeで公開

「アンネのビデオ日記」の日本語字幕が6月12日に公開されています。字幕設定を日本語にしてご覧ください。

オランダ・アムステルダムにある博物館「アンネ フランク ハウス」が戦後75周年企画として、「アンネの日記」に記されている内容を動画で再現しているのが「アンネのビデオ日記」です。
第1話「私の最高のプレゼント(My best present)」で描かれているのは、1942年6月12日、アンネの誕生日の風景。プレゼントに、日記帳ではなく「カメラ」が渡されていたら。そのカメラでどんな映像を残したのでしょうか。

アンネの日記」アニメ映画 You Tubeで公開

オランダ「アンネ フランク ハウス」が公開の「アンネの日記」アニメ映画(1998年)です。
この英語はわかりやすく、英語リスニング学習におすすめです。

シカゴ国際児童フェスティバルで児童審査員賞を受賞したアニメ作品です



EARN "Girl Rising project"

JEARN 参加校の実践報告
ICTを活用した国際協働学習 iEARN "Girl Rising Project"
2020年5月1日投稿
一般社団法人日本私学教育研究所 研究事業調査資料256に掲載の啓明学園高等学校・選択授業「国際理解」の取り組みを紹介します。

外の世界に興味があるが、その関わり方がわからない生徒は多い。
日本の高校生が、プロジェクトの出会いで大きく変わっていく。
国を超えた協働学習を可能にするアイアーンの仕組みをつかって、他国の生徒と英語で意見交換することにより、共感や思いやる気持ちから、勇気と力を得て、自分たちも何かしなければという思いになる。参加の生徒たちの国を超えた相互のつながりにより、力強いグローバルシティズンシップが育っていくアイアーンプロジェクトの実践事例です。











ZOOMオンライン シリーズ 1
3/15オンライン講演会世界と学ぶ、未来の教育モデル iEARNとは何か』を開催しました。
2020年3月17日投稿
新型コロナウィルス感染が世界的に広がる危機の中、感染拡大の対抗策としてZOOM会議での講演会を開催しました。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。


続きを読む



JEARN Online Workshop


On March 15th, JEARN successfully held a three-hour Zoom lecture and discussion on iEARN as a future model of Education 4.0.



Article from JEARN


04/03/20 iEARN in action: April 2020 Special Edition






アイアーンは、世界経済フォーラムから出た”Schools of the Future report 2019"で、「未来の教育モデル」のひとつとして紹介されました。
2020年1月17日投稿

2020121-24日、スイス・ダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)は、「未来の学校:第4次産業革命のための新しい教育モデルの定義」と題した114日付のレポートで、新しい経済的および社会的文脈で質の高い教育を定義するための新しい枠組みを概説し、iEARN(アイアーン)を含む、教育の未来を開拓する16の学校、システム、プログラムを紹介しました。

続きを読む












1/13Holiday Card Exchange Project 2019の最終ワークショップを開催しました。
2020年1月14日投稿

1月13日に実践女子大学渋谷キャンパスで、Holiday Card Exchangeプロジェクトの第二回ワークショップを開催しました。子ども達が海外から届いたカードを観察し、気になることを調べたり気づいたことを発表し合いました。実践女子大学短期大学部の学生ボランティアがファシリテーターとして参加し、国際協働学習をサポートしてくださいました。

主催:実践女子大学短期大学部
   NPO法人 ジェイアーン JEARN Tokyo Youth project


続きを読む




 2019

 


世界の教育者やイノベーターが集う、オンライン第9回グローバル教育会議で、JEARNの啓明学園高等学校の関根真理先生が、iEARN代表のプレゼンテーターとして”Girl Rising"プロジェクトの成果を発表しました。
2019年12月1日投稿
 
2019年11月18日~11月20日(水)に、世界各国からオンラインで3,500以上の登録者、140のプレゼンテーション、10の基調講演がありました。
”Girl Rising"プロジェクトはこちらから

続きを読む

 
 




ジェイアーンの事業内容を、国内外にわかりやすく御覧いただけるよう
WEBサイトのリニューアル化に取り組みました。
2019年12月1日投稿
右上にある、多言語 AI Translationをクリックし、Google翻訳をつかうと、JEARNのウエブサイト全体を多言語に自動翻訳できます。

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