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グローバル教育 イベントの報告
  世界の学校が集う: 国際協働学習の成果発表

2025 20242023 2022202120202019

2025

iEARN Virtual Project Exhibition 2025
2025年10月13日投稿
★Machintoプロジェクト   発表者: Margaret Chen, Taiwan 岡田麻唯(青山学院大学 グループ・ファシリテーター) 勝又恵理子(青山学院大学 グループ・ファシリテーター) ★Science and Usプロジェクト 発表者: Eliso Abramishvili, Georgia
6月4日に開催されたiEARNバーチャル・プロジェクト・エキシビション2025は、トルコと台湾のiEARNチームが共同ホストを務め、12カ国・地域から参加者が集い、SDGsに関連するプロジェクトの成果を共有しました。気候変動から世界平和キャンペーンまで、ユースたちは国境を超えた意義のあるつながりが現実世界に大きな影響をあたえることを実証しました。

第一部のMachintoプロジェクトの発表では、台湾と日本との協働発表が実現しました。第二部のScience and Usプロジェクトの発表では、ジョージアの高校生3名が、3月開催のNDYS2025inKOBEに参加し、プレゼン発表や参加者との意見交換をを通して、気候変動アクションについて、今の自分には何ができるのだろうかと真剣に考え始めたようです。

詳細なレポートはこちら by iEARN-USA 


3/22 防災世界子ども会議 2025 in KOBE
2026年3月8日投稿
★Natural Disaster Youth Summit(NDYS)プロジェクト
阪神・淡路大震災10年を機に、兵庫から始まったプロジェクトで、世界のユースが自然災害からの経験や教訓を学び合い、未来へつなげる活動を続けています。2025年3月、設立20周年を記念した「防災世界子ども会議2025 in KOBE」を、神戸市立葺合高等学校を会場として、マレーシア・ジョージア・オマーン・インド・台湾などの学校とオンライン連携で開催しました。  
「阪神・淡路大震災から30年。高校生からの提言、ユースがつなぐ『防災の未来』」をタイトルとして、神戸市立葺合高等学校の生徒が、国内外に向けての英語による発表をしました。阪神・淡路大震災の教訓から学んだことをもとに、防災活動の進化を健康・人権・教育の3分野に絞って分析し、地域防災を高校生が主体となって運営する活動を「LPD:防災プロジェクト」と名付けて提案しました。詳細は、以下のウエブページからご覧ください。

 by JEARN  

2024

7/13 防災世界子ども会議 2024 in KOBE 
2024年11月22日投稿




<国際防災デー2024に寄せて>
★Natural Disaster Youth Summit(NDYS)プロジェクト
阪神・淡路大震災から30年。高校生からの提言
震災経験のない神戸市立葺合高等学校国際科2年の生徒が、グローバルスタディーズの授業でチームを組み、自然災害に強い社会を創るためのヤングリーダーやサポーターになるためのデータ収集&調査に乗りだしました。 研究成果は、来年3月開催予定の「防災世界子ども会議2025 in KOBE」で発表します。     研究の経過報告 >    
NDYS2024は、SDGsと防災教育~災害に強い持続可能な社会の創り手を育てる学び~をテーマに国際協働学習にとりくみ、そのまとめとして、「防災世界子ども会議2024 in KOBE」を7月13日にオンライン開催しました。 世界8の国・地域の生徒が参加しました。   
  by JEARN 


iEARN Virtual Project Exhibition 2024
2024年6月9日投稿

Girl Risingプロジェクト 発表者:Catherine Mabe Ramoa, Argentina 関根真理(啓明学園中学高等学校)
5月23日に開催されたiEARNバーチャル・プロジェクト・エキシビション2024では、環境問題や社会課題について、デジタルを活用した国際協働学習にとりくんだ感動的な協働プロジェクト作品とその成果を世界中の聴衆に向けて発表しました。
とくにGirl Risingプロジェクト
の発表では、アルゼンチンと日本との協働発表が実現しました。 主催者のみなさま、プレゼンターのみなさま、本当にお疲れ様でした!
詳細なレポートはこちら by iEARN-USA 

2023
iEARN Virtual Project Exhibition (May,2023)
2023年6月9日投稿

Teddy Bearプロジェクト 
発表者: 長谷川早百合(明治学院大学 東京都世田谷区立千歳小学校))
島崎はるか(東京都世田谷区立千歳小学校)
★Girl Rising プロジェクト
発表者:関根真理(啓明学園中学高等学校)
Yumi Nozoe (啓明学園中学高等学校 高3生徒)
GOMI on Earthプロジェクト 岡田麻唯(青山学院大学 グループ・ファシリテーター)                  Manaka・Haena(青山学院大学国際政治経済学部学生 ユース・ファシリテーター ★Machinto プロジェクト 勝又恵理子(青山学院大学 グループ・ファシリテーター) 上村星名・Koyuki Yamaryo・Saika Arai(青山学院大学国際政治経済学部学生 ユース・ファシリテーター
5月25日に開催されたiEARNバーチャル・プロジェクト・エキシビション2023では、世界中の学生が参加し、環境、文化交流、社会課題など多様なテーマで協働学習の成果を世界中の聴衆に向けて発表しました。

詳細なレポートはこちら by iEARN-USA 

2022


7/23 防災世界子ども会議 2022 in 新潟
2022年9月1日投稿






公式ウェブ:https://ndys.jearn.jp/2022/index.html


★Natural Disaster Youth Summit(NDYS)プロジェクト
テーマ
防災と平和

2022年2月24日、ロシアによるウクライナ侵攻のニュースはマスメディアを駆け巡り、世界情勢が大きく揺れ動きました。さらに新型コロナウイルス感染症が収束しない厳しい環境下であり、平和と防災を確保することは、SDGsの達成のための不可欠な前提条件であると実感しました。

NDYS2022は、「防災と平和」をテーマに「デジタル・シティズンシップ教育」の視点で、世界から7の国・地域の生徒たちが国際協働学習に挑戦しました。それは「世界標準」の協働型学習によって、地域の課題を世界の課題と結びつけて考えるSDGsにつながる「地球規模課題」について、対話をしながらデジタル技術・思考を身につけ、グローバルな視点から、新たな情報社会を生きる市民のあり方を目指す主体的な学びの実践です。また英語教育の実践の場でもあります。グローバル化、デジタル化を力に、
新しい時代の国際防災教育を模索しています。

3年ぶりの行動制限のない夏休みが来るので、参加を決定していたアゼルバイジャン、インドネシア、マレーシア、ウクライナのみなさんは、新潟市で開催予定の「防災世界こども会議2022 」で発表するプレゼンやビデオ発表の準備を、デジタル・ツールをつかって進めていました。

by JEARN




iEARN Virtual Project Exhibition (May, 2022)
2022年5月28日投稿




2022 iEARN Virtual Project Exhibition Session 1 >




Gomi on EARTHプロジェクト 発表者: 岡田麻唯(青山学院大学 グループ・ファシリテーター) 鈴木奈美・平井里緒菜・永岡瑞彩(青山学院大学国際政治経済学部学生 ユース・ファシリテーター ★TOPAプロジェクト 発表者:Shenzhen Yadi School, China 5月19日、アイアーンプロジェクトに取り組む世界中のアイアーンスクールの生徒と教師が国際協働学習の成果を発表しました。



日本からは、青山学院大学国際政治経済学部(SIPEC)の学生3名が、ジェイアーン Youth Projectとして、Gomi on EARTHプロジェクトの一環として実施してきたMottainai Workshop"について発表しました。台湾・インド・エジプトの学校と、プラスティックごみ問題について共に考える機会をもてたことや、その成果について紹介しました。


詳細なレポートはこちら by iEARN-USA 






2021

11/27 "International Collaboration & Global Projects for the Classroom 2021"
2021年12月6日投稿

アイアーンは、ネットワークとデジタルツールを活用し、「世界標準」の協働型学習によって対話しながら、デジタル技術・デジタル思考を身につけ、グローバルな視点から新しい時代を生きる市民のあり方をめざす学びであり、未来の教育のモデルとして、世界経済フォーラム(2020)の報告書に紹介されています。 今回のアイアーンウェビナーは、世界の学校の取り組みや新たなプロジェクトに出会え、アイアーンネットワークとコラボレーションする方法についてヒントを得る機会となりました。 ウェビナーの記録は、以下をご覧ください。 bby iEARN-USA

◎iEARN Webinar "GOMI on Earth" 報告






Gomi on EARTHプロジェクト
<発表者
高木洋子(グループ・ファシリテーター)
Kathy Bosiak(USA グループ・ファシリテーター)
岡田麻唯(青山学院大学 
グループ・ファシリテータ
鈴木奈美・平井里緒菜・永岡瑞彩(青山学院大学国際政治経済学部学生 ユース・ファシリテーター
私たちの手から離れたGOMIは、その後どうなるのだろう?  ある日の主婦の疑問が ”GOMI on EARTH”誕生のきっかけとなりました。 その経緯から、現在の生徒たちの取組み過程を Part1: You are GOMI Detectives, Part 2: World GOMI Reality, Part 3: You are GOMI Activistsと説明をしました。
続いてKathy先生によるクラス現場での取組みガイドと実践事例、最後に青山学院大学生によるMottainai Workshopの発表となりました。

I discussed the tie in with the Sustainable Development Goals , and some potential projects. I also shared that GOMI on Earth is a project that once you become involved , you will get very excited by it and want to be a part of it forever. I shared the Trashion Show and how the students decided what and how to inform the community and school about the GOMI problem on Earth.

青山学院大学のユースファシリテーター3名が台湾・インド・エジプトの子どもたちへ実施したMottainai Workshopについて発表しまた。発表した学生からのコメントを紹介します。 詳細なレポートはこちら by JEARN >

◎iEARN Webinar "The Olympics & Paralympics in Action (TOPA) Project " 報告

TOPAプロジェクト
<発表者

滝沢麻由美(東洋学園大学)
長谷川早百合(明治学院大学・世田谷区立千歳小学校)
Sihong Huang(iEARN China カントリーコーディネーター)

五輪・パラリンピックを通して、”Unity in Diversity”を目的とするこのプロジェクトの紹介として、まずCOVID-19のパンデミックによる東2020の延期で2020年に引き続き2回目となったTGE(TOPAグローバルエキシビションonZOOM)2021の様子を報告しました。

「五輪・パラリンピックの価値」アクティビティ、参加校の成果物まとめビデオ上映、中高生によるコロナ禍での生活や自国のスポーツやアスリート、応援のことばの紹介発表、また、自分たちの大会公式ボランティアに関連したプロジェクト活動等についてです。 そして最後に中国のカントリーコーディネーターとともに、来年の北京2022開催前の1月におこなわれるTGE 2022に向けて、このプロジェクトへの参加を呼びかけました。 パンデミックや政治的な諸問題がある中でも、この世界最大のスポーツの祭典の価値を通して、生徒達が心身共に健康に、そして平和的にお互いがつながろうとすることでグローバル・コンピテンスが育まれ、今後はデジタル・シティズンシップ教育の一端となるようなプロジェクトになっていければ、と改めて感じました。

TOPAプロジェクトの実践 by JEARN >

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8/26 防災世界子ども会議 2021 in 四日市
2021年9月1日投稿


8の国・地域から100名越えの参加
日本の子どもたちはGIGAスクール 持ち帰りタブレットで参加!
 国際協働学習 with インド、インドネシア
  ウクライナ、コロンビア、マレーシア、台湾、日本
公式ウェブ:https://ndys.jearn.jp/2021/index.html
★Natural Disaster Youth Summit(NDYS)プロジェクト
テーマ:自然災害と感染症の複合災害の危機をどう生き抜くか


新型コロナパンデミックは、世界の動きを一
変させ、人々に行動変容を促しました。新型コロナからの教訓として、デジタル テクノロジーが教育において重要な役割を担っていることを浮き彫りにしました。

NDYS2021では3月から、ネットワークでつながった世界の子どもたちが、オンライン会議で仲間との交流を深めながら「ニューノーマル(多様性、市民性、環境危機意識、デジタル化)な視点から、自然災害と感染症との複合災害危機をどう生き抜くか」をテーマに、この難局を切り抜ける話し合いを重ねてきました。そのまとめとして、8月26日、防災世界子ども会議2021 in 四日市」オンライン開催でその成果を発表しました。                        
by JEARN
rtual-project-exhibition


iEARN Virtual Project Exhibition (May, 2021)
2021年6月1日投稿


Folk Costumes Around the Globeプロジェクト
発表者: Cornelia Platon
, Romania
★Girl Rising プロジェクト
発表者: Marzieh Abedi, Iran
2021年のiEARNバーチャルプロジェクト展(Virtual Project Exhibition: VPE)は、1月 と5月 に開催され、地球上の生活の質向上を目指すプロジェクトが披露されました。VPEは2セッションあり、セッション1で、Post secondary対象のプロジェクトFolk Costumesに、青山学院大学国際政治経済学部の学生とルーマニアの高校との交流の様子などを交え、ルーマニアのファシリテータから発表がありました。
セッション2で
は、日本発Girl Rising”プロジェクトに参加したイランの高校の発表がありました。

iEARN Virtual Project Exhibition #1 - May 2021 - by iEARN-USA >

iEARN Virtual Project Exhibition #2 - May 2021 - by iEARN-USA >



iEARN Virtual Project Exhibition (January, 2021)

2021年1月29日投稿



2021年1月29日投稿

”地域と世界をつなぐSDGs!”をテーマに、
日本の若者が国際協働学習の成果を発表!
アイアーンプロジェクトに取り組む世界中のアイアーン会員と生徒の成果発表”
iEARN Virtual Project Exhibition"が、日本時間の1月28日(木)夜10時と11時半からiEARN-USA主催でライブ配信されました。



今回のバーチャルプロジェクト展は、JEARNから、セッション01で啓明学園中学高等学校による”Girl Rising "、セッション02では、明治学院大学とアメリカ・ロード・アイランド州のProvidence Collegeで学ぶ教員養成過程の学生との協働による"KOSKO Future Teachers”の2グループが作品と成果を発表しました













セッション01の発表の様子をこちらから
見ることができます。

★Girl Rising プロジェクト
関根 真理(啓明学園中学高等学校)

セッション01: 啓明学園中学高等学校のGirl Risingプロジェクトの
成果発表 高校3年の選択授業「国際理解」

<発表者:関根 真理先生の感想

生徒とGirl Rising のもう1人のファシリテーターであるEd Gragert氏と共に発表しました。7分という時間制限の中、なるべく多くの生徒の作品や他国の生徒とのzoom会議での交流の様子を紹介出来るようにしました。
Ed氏の発言にあるように、コロナの影響で女性は、より厳しい環境に置かれているので、改めて女性の人権の大切さについてこのプロジェクトを通して触れることが出来て良かったです。発表後に、Girl Rising のプロデューサーであるKayce Jenningsさんから喜びのメッセージをいただきました。


               Girl Risingプロジェクトの実践 by JEARN

             












セッション02の発表の様子をこちらから
見ることができます。
KOSKO Future Teachersプロジェクト
発表者:長谷川早百合(明治学院大学)
Laura Hauerwas, USA
         
                     KOSKO Future Teachers Project by iEARN-USA>


<発表者:長谷川早百合先生の感想

今回のプロジェクトは、日本とアメリカの将来の教育者が、自己紹介から始まり、グループに分かれて世界9の国・地域の教育者たちにインタビューするなど、ICTを活用した国際協働学習に取り組みました。
最終成果物は、インクルーシブ教育の提唱として”
Dream School of the Future”を制作しました。その発表では、日本とアメリカの学生たちがプレゼンに参加して感想を語ってくれました。

4月から小学校教員となる日本の学生たちが、iEARNでの学びを小学校現場へとつなげていくことに期待します。



参考:"KOSKO Future Teachers”は、将来の教師に革新的なテクノロジーとグローバルな学習ネットワークを体験できるように開発されたpost secondary対象のアイアーンプロジェクトです。



詳細なレポートはこちら by iEARN-USA 


2020


8/23 防災世界子ども会議 2020 in 四日市
2020年9月1日投稿


公式ウェブ:https://ndys.jearn.jp/2020/index.html
★Natural Disaster Youth Summit(NDYS)プロジェクト
テーマ気候変動と私たちの住むまちの「防災・減災・復興」
2020年、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大予防のために、8月23日に予定していた集う、対面の会議は中止になりました。しかし、NDYS参加校は、Zoomミーティングを重ね、参加可能な世界の小中高校生が、同日、SDGsをテーマに、主体的に進めてきた防災学習の成果をオンライン発表することに決めました。

8月23日、「防災世界子ども会議2020in四日市」をオンライン開催し、その様子をダイジェストビデオに編集していますので、NDYSのYoutubeチャンネルでご覧ください。多様性を認め合い、連帯による、パンデミック時代の持続可能な未来の教育モデルにつながることができれば。



by JEARN










3rd iEARN Virtual Project Exhibition (May, 2020)


2020年5月22日投稿
世界中の生徒、教師(アイアーン コミュニティ)がZOOMで顔をあわせアイアーンプロジェクトを通しての国際協働学習の成果を発表しました。いくつもの国際協働学習の実践データをつなぐのがアイアーンネットワークで、未来の教育に向けての貴重なデータは国内外のメンバーのつながりから生み出されています。JEARNからは、TOPAプロジェクトとGirl Risingプロジェクトグループの発表がありました。

★TOPAプロジェクト
発表者 滝沢麻由美(東洋学園大学)




TOPAプロジェクトの実践 by JEARN > 
★Girl Rising プロジェクト

発表者 関根 真理(啓明学園中学高等学校) 
       高校3年の選択授業「国際理解」


今回のバーチャルプロジェクト展は、セッション01とセッション02があり、01で、JEARNから”Girls Rising "プロジェクト と”TOPA(The olympics & Paralympics in Action)"プロジェクトが成果を発表しました。
お二人の発表中、世界中からチャットで大きな反応がありました。


Girl Risingプロジェクトの実践  by JEARN >  
セッション01の発表の様子を見ることができます。


詳細なレポートはこちら by iEARN-USA >





2019

2nd iEARN Virtual Project Exhibition (December, 2019)
2019年12月20日投稿










★Machinto(Hiroshima for peace)プロジェクト
発表者:Mustapha Behra, Morocco

世界中の生徒、教師がオンライン会議を通して、グローバルなコラボレーションが活発に行われ、成果を共有することができました。

第一部 9:00 am EST (12月12日 11:00 pm JST )

日本発Machinto(Hiroshima for peace)プロジェクトは、モロッコのMustapha先生と生徒の発表で、SDGs(平和と公正)に向けて国際協働学習をすすめている山口県立岩国総合高等学校・高森高等学校の生徒さんの作品に触れており、とても心のこもった理解しやすい内容でした。


第二部 2:00 pm EST(12月13日 am 4:00 JST )

詳細なレポートはこちら by iEARN-USA 


9thglobaleducationconferencenetwork
11/19 第9回グローバル教育会議

2019年12月1日投稿
オンライン2019グローバル教育会議は終了しました!

2019.11.19
★Girl Rising プロジェクト
世界各国から3,500以上の登録者、140のプレゼンテーション、10の基調講演がありました。
JEARNからは、啓明学園高等学校の関根真理先生が、SDGs「質の高い教育・ジェンダー平等の実現」に関連するGirl Risingプロジェクトの報告をiEARNを代表して行いました。以下の写真はそのオンラインプレゼンの様子です

         オンライン会議は Blackboard Collaborate Platformを使用しました。


         Girl Risingプロジェクトの実践 by JEARN >


          *グローバル教育会議2019アーカイブスで、会議の記録を見ることができます。








1st iEARN Virtual Project Exhibition (May, 2019)


2022年12月28日投稿



2019年5月22日に開催されたiEARNバーチャル・プロジェクト・エキシビション(VPE)2019は、iEARNーUSA主催の世界中のK-12(幼稚園から高校)の教室におけるプロジェク学習の成果を発表するオンラインイベントです。第一回目のVPEは、14カ国・地域からの参加者が、グローバルな協働の成果を発表しました 。        


第一部 (5 月 22 日 9:00 am EDT / 10:00 pm JST)


★Girl Rising プロジェクト

発表者: 関根真理(啓明学園中学高等学校)
Girl Rising のファシリテーターである関根先生は、啓明学園の生徒たちが、アメリカ、ジョージア、イスラエル、モロッコ、
ウガンダ、インドと協働学習を行い、ジェンダーによる不平等の問題点への気づきから、訴えやアクションを起こすまでのお話を発表されました。


★My School Your School プロジェクト

発表者: 滝沢麻由美(東洋学園大学)
東京都大田区立馬込小学校の児童がTokyoで開催されるオリンピック・パラリンピックに向けて持続可能な世界の祭典のための学びやアクションを取り、世界に向けてTokyo2020を紹介するカードを作り、アイアーンの先生方とビデオ交流をしました。



第一部ライブ配信の記録は、こちらからご覧ください。







第二部 (5 月 22 日 11:00 am EDT / 5 月 23 日 00:00 am JST)

★Finding Solution to Hunger プロジェクト

発表者: 長谷川早百合(明治学院大学)
小学校教員を目指す明治学院大学の学生が、パキスタンの Bloomfield Hall School の小学生たちと英語の絵本を介して、飢えの解決策についてスカイプ授業を行いました。異なる国と異なる年令のめずらしい国際協働学習もアイアーンならでは。

第二部ライブ配信の記録は、こちらからご覧ください。



詳細なレポートはこちら by iEARN-USA 






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