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ジェイアーン活動報告会 2022

【全体趣旨】 新学習指導要領前文において、「多様な人々と協働しながら持続可能な社会の創り手の育成」が重視されています。地球規模の課題を自分ごととして捉え、その解決に向けて自ら行動を起こす力の教育ESDが前提となっています。
グローバル・シティズンシップ教育を推進する「国際協働学習」は、GIGAスクールの進展、外国語教育改革、探究型学習の導入など、さまざまな改革が急ピッチにすすめられ、日本の小中高の教室において実践できる時代となりました。

ジェイアーンは、今、日本の教育として必要な学び、「グローバル・シティズンシップ教育 -持続可能な社会の創り手の育成」を、今年度の活動報告会のテーマと設定し、基調講演や会員による実践報告から「国際協働学習を通して、子どもたちは、どのように持続可能な社会の創り手として成長できるのかを考える」活動報告会を開催します。


イベント名



ジェイアーン活動報告会 2022

テーマ:グローバル・シティズンシップ教育  ー持続可能な社会の創り手の育成ー
 主催 NPO法人 ジェイアーン
開催日時 6月5日(日)14:00-17:00
参加形態 ZOOM開催 
対象 会員・非会員の皆様も参加可能です。
参加定員 70名(事前登録制)
会費 無料  
参加申し込み 締め切りました。
お問い合わせ先
office@jearn.jp


プログラㇺ詳細
   

 14:00~14:10



開会挨拶 
清水 和久(理事長 金沢星稜大学)

○MC 栗田 智子(副理事長 青山学院大学) 長谷川 早百合(明治学院大学)
 14:10~ 14:40
基調講演
グローバル・シティズンシップと国際協働学習  
ーこころと身体をうごかして知恵を得る
      淺川 和也(明治学院大学国際平和研究所〔客員〕研究員)

学校というと、どのような風景を思い浮かべるでしょうか。
学校(教育)が子どもたちを型にはめるようにしている、という反省があ
ります。学力をめぐる論争もしばしばなされてきました。教え・学ぶということは人や世界とつながるためのものであり、頭を使うのみならず、こころと身体をとおしてなされるものです。
楽しい授業
・わくわくする活動は、仲間とともになされるもので、また仲間から学ぶことも大きいと思います。
社会・世界はわたくしたちの手で変えられる可能性は無限です。
プロフィール
淺川 和也 (アサカワ カズヤ)埼玉県公立高校教諭から東海学園女子短期大学・東海学園大学教員をつとめ、退職。現在、明治学院大学国際平和研究所[客員]研究員。文部科学省検定教科書をはじめ、大学英語テキストの執筆刊行にたずさわった。英語教育に平和・人権・開発・環境の視点を入れ、参加型の手法をとりいれるよう提案してきた。GPPAC(Global Partnership for the Prevention of Armed :武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップの平和教育グループにも参加し、平和教育における国際的な活動をおこなっている。

14:40~ 15:20 
【中学校の実践報告】
SDGsの目標16と17をテーマとする英語の授業の試案
 ― Machinto – Hiroshima/Nagasaki for Peaceを通して ―
                       若生 深雪(仙台市立上杉山中学校)
 
【高等学校の実践報告】
〇 Machinto - Hiroshima/Nagasaki for Peaceに参加して
― アメリカ合衆国・アルゼンチン・日本の学校との交流 ―
                       赤松 敦子(山口県立高森高等学校)
〇 Girl Rising Projectの実践
― 高校3年生 選択授業「国際理解」 ―

                       関根 真理(啓明学園中学校高等学校)

 15:20~ 15:30  諸連絡・休憩
15:30~ 16:10 
【大学の実践報告】
〇 FOLK COSTUMES AROUND THE GLOBE PROJECT
折り紙ワークショップから学ぶ JEARN Youth Project 
                            勝又恵理子(青山学院大学)
〇 日米亜のiEARN Future Teachers Project KOSKO
ー iEARNのグローバル・コンピテンスの育みを目指して ー
長谷川早百合(明治学院大学)    
参考: "Project for Future Teachers"は、将来の教師に革新的なテクノロジとグローバルな学習ネットワークを直接体験できるように開発されたpost secondary対象のアイアーンプロジェクトです。
〇 Teddy Bear Project
大学におけるテディベア プロジェクトの支援
清水 和久(金沢星稜大学)          
                     
 16:10~ 16:50 
交流タイム(質疑応答)

国際協働学習をテーマに双方向な交流タイムを予定しています。
参加者から、自由にご質問をいただき、基調講演の淺川和也先生と活動報告発表者を迎え、質問に答えていただきます。zoomのチャットにご質問やコメントをいただければ幸いです。
 16:50~  閉会挨拶


※当日の様子を録画いたします。写真・動画は、JEARNが関与するWebサイト等の広報手段、ワークショップ資料に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。




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