音楽の力 × 国際協働学習
大正琴プロジェクトは、伝統的な日本の楽器である大正琴のハーモニーを通して、世界の子どもたちがつながり、「こころのケア」や国際交流などで協働し、よりよい未来への道を拓く、人材育成をめざしてとりくんでいます。
2010年、カナダ・トロントで開催の「アイアーン国際会議&ユースサミット」での発表をきっかけにスタートしました。
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2015年からは、音楽のもつ癒しの力を信じ、アイアーン「防災世界子ども会議NDYS」プロジェクトと協力して、国際防災教育プログラム③「音楽によるこころのケア」を運営し、多文化共生や防災意識の向上につとめています。
さらに2016年から、大正琴を世界に拡げよう運動 / 琴リンピックと連携し、2024年8月には、「第4回琴リンピック2024イン新潟」が開催されました。参加国の内訳は、新潟の留学生45名、日本人205名を含む、9の国・地域 353人(アゼルバイジャン、インド、インドネシア、ネパール、マレーシア、ジョージア、シンガポール、モンゴル、日本)の参加がありました。 詳しくはこちらから
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