日本の教育事情にあわせたジェイアーン独自の大学生対象の”グローバル・シティズンシップを育むプロジェクト”が、JEARN Youth Projectです。
2017年、ジェイアーンは全国の大学を拠点としたグローバル教育事業をスタートさせました。
大学生が国内外の小・中・高校生を対象とした国際協働学習のユース・ファシリテーター役を勤める体験を通して、グローバル・シティズンシップを形成するものです。その目的は、大学生がユース・ファシリテーターとなり、ICTとネットワークを活用して、日本を含めた世界の子どもたちと協働して、グローバルな課題をみつけ、ともに学び、解決するアクションを起こすことです。その目的が達成できる形を大学ごとに工夫して行っています。
TOPA Global Exhibition2022
JEARN Youth Project の活動報告
2025/6/1
教員を目指す、金沢星稜大学人間科学部の学生(3回生)は、毎年、テディベアプロジェクトに参加する小学校の活動をサポート しています。小学校国際協働学習へのサポート内容を8つ紹介します。
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2024年度の清水ゼミ学生は、日本の小学校4校11クラス+1地域と台湾の小学校4校11クラ スとの国際協働学習の支援を行いました。支援内容は8つあります。
1) 導入時の「100人村」ワークショッ プ
2) 地域の子供のためのワークショップの開催
3) 日本と台湾の教師間のLINE グループでの 支援
4) 児童間の交流用としてPadlet の運用
5) zoom会議の支援
6) 大学生による台湾の交流ー小学校への代理訪問
7) 帰国後の小学校での台湾報告会(360度映像の活用)
8) 月1回の大学生と日本の先生との情報交換会
これらの8つの活動を通して小学校国際協働学習の支援を行っています。
☆Teddy Bearプロジェクトのサポート報告はこちら |
2023/3/7
青山学院大学国際政治経済学部(SIPEC)のユース・ファシリテーターは、ジェイアーン Youth Projectの活動として、まちんとプロジェクト「What
is HEIWA? Workshop」をオンライン開始し、参加の栃木県立真岡北陵高校介護福祉科1年生の活動をサポート!
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2022年12月21日、青山学院大学国際政治経済学部(SIPEC)のユース・ファシリテーター4名(伊勢谷麻衣・髙島まりな・梅田蒼生・大久保瑞香)はジェイアーン Youth Projectの活動として、Machintoプロジェクト「What is HEIWA? Workshop」をオンライン開始しました。
ワークショップでは、栃木県立真岡北陵高校 介護護福祉科の生徒たちが、「平和のために自分たちができること」をグループで考え、英語の文章を作り、発表しました。英語の文章作りは、チャットを使ったやり取りや文章例のスライドなどを通して、ユース・ファシリテーターがサポートを行いました。
☆Machintoプロジェクトのサポート報告はこちら |
2022/11/27
異文化コミュニケーション学会(2022)年次大会で
★青山学院大学国際政治経済学部(SIPEC)の学生が活動成果を発表!
「ジェイアーンYouth Projectの国際協働学習によるファシリテーター体験」 |
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将来的にグローバルな環境でリーダーシップを発揮できることが、重要な能力のひとつであることを考えると、大学卒業までにグローバルリーダーとしての効果的なトレーニングや実践的な経験が不可欠となります。
ジェイアーンYouth Projectの取り組みとして、青山学院大学国際政治経済学部(SIPEC)の学生(ユース ファシリテーター)が、海外の小中高生とSDGsにつながるアイアーンをベースに、オンラインによる国際協働学習に参加した大学生のファシリテーション能力や異文化コミュニケーション能力がどのように変化したかの検証報告です。
☆GOMI on Earthプロジェクト のサポート報告はこちら
☆Folk Costume Aroud The Globeプロジェクトのサポート報告はこちら
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2022/11/25
"Holiday Card Exchange Project 2022" Workshop |
| 実践女子大学短期大学部の学生が、”Holiday Card Exchange Project 2022のワークショップを、渋谷区立常盤松小学校で対面開催! |
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この2年間は、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりオンラインで開催しましたが、今年はこれまでにも交流を続けてきた渋谷区常磐松小学校の放課後クラブで、3年ぶりに対面開催するチャンスに恵まれました。
☆Holiday Card Exchangeプロジェクトのサポート報告はこちら
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2022/1/29
The Olympics & Paralympics in Action (TOPA) Project
TOPA Global Exhibition 2022 |
| 東洋学園大学 児童英語教育ゼミの学生が TOPAプロジェクト活動をサポートした様子をzoomで発表! |
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北京2022オリンピック開幕直前の1月29日にTGE2022を開催しました。
東洋学園大学の学生(坂本ひとみ教授「児童英語教育」ゼミ)はJEARN Tokyo Youthとして、福島県須賀川市立白方小学校(鹿又悟教諭)と東京都の公立小で、このプロジェクト活動をサポートした様子を発表し、中高生の発表では司会も務めました。
☆TOPAプロジェクトのサポート報告はこちら |
<参加大学>
青山学院大学、金沢星稜大学、法政大学、実践女子大学(渋谷キャンパス、日野キャンパス)、
東洋学園大学、活水女子大学、純心大学(2018年度、2019年度)
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