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iEARN国際会議と「ひょうごe-スクール構想」について

  会場のPC環境  ライブ配信ができたのは  
ジェイアーンICT研究会 ボランティアの取り組み


ひょうごe-スクール構想の推進」とは

教育情報ネットワークを活用した新たな学習の場となる「ひょうごe−スクール」を展開する。
(1)ネットワーク活用シンポジウムの開催
(2)ひょうごe-スクールコンソーシアムの設立・運営
(3)学びのポータルサイトの開設
(4)実践事例コンテストの実施
(5)Hyogo未来教室プロジェクトの展開  

2003iEARN国際会議を「ひょうごe-スクール構想」の発展的な契機となる取り組みとして、
5日間の会議の模様を、兵庫県教育情報ネットワークをつかってライブ配信をしました。


夢舞台会場は、ICT部会が用意した設備、環境に各国の教育者の方々はただただ「感嘆!」のひとことでした。まさに、「ひょうご」が国際交流学習の世界で、「未来への道しるべ」を示した瞬間でした。
夢を語り、夢を見続ける人の力を結集し、その「思い」が力となり大会成功へと導いたのでしょう。 SARSによる影響で、VISA取得の遅れから、大会に参加できない台湾の生徒もテレビ会議で参加しました。  




スクリーンいっぱいに写しだされた
2003iEARN会議テーマ



淡路人形浄瑠璃 「恵比須舞い」
映像、音声はまるでテレビと同じよう
(クリック!してご覧ください)



国際シンポウム パネルディスカッション



同通のヘッドホンをつけて聞き入る参加者



開会式会場は海外からの参加者にお譲りして



別室でのテレビ視聴で、大会に参加しました。

       
                      (文責 岡本和子@広報)

 

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