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 国際協働学習の初めての方へ / 国際協働学習モデル             

国際協働学習の研究



研究のビジョン

日本では、「令和」の幕が開き、Society 5.0 における学校の「学び」の新時代をいよいよ迎えようとしています。 AI 時代の次世代の教育として、主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)の導入や新学習指導要領における教育の情報化の推進など、新たな学習環境がデザインされ、協働学習やプロジェクト学習(Project Based Learning)が注目を集めています。

グローバルな視点では、PISAで知られる経済協力開発機構(OECD)は、グローバル・ コンピテンスをグローバル社会を生きるすべての子どもたちに不可欠な資質・能力としています。OECD 日本イノベーション 教育ネットワークは、OECDや文部科学省とコンソーシアムを組み、高校生を対象に国際協働型のプロ ジェクト学習を推進し、グローバル・コンピテンスを始めとする 21 世紀型スキルを生徒が 身につけることをめざしています。

アイアーンは、世界のK12(幼稚園-高等学校)を対象に、世界の教室がネットワークして取り組む「国際協働学習」を推進している NGO であり、その日本センターである ジェイアーンは、2003 年より アイアーンの国際協働学習に取り組み、日本から数多くの持続可能な開発のための教育(ESD)に向けたプロジェクトを発信し、貢献してきました。2016年からは、2030年の国連SDGs達成に向けて、ESDで取り組んできたネットワークをさらに充実させ、小・中・高等学校を対象に、世界と学び合う「国際協働学習」にとりくんでいます。

急速な技術革新によるIoT・ビッグデータ・人工知能などによる変化を踏まえ、専門的な分析をいただきながら、
新しい時代に求められる資質・能力を培う新しい学びのモデルの開発に取り組むなど、Society5.0時代における学校の学びを意識した研究テーマで研究に取り組んでいます。

次に国際協働学習は、日本ではまだ新しい教育アプローチであり、学校現場への導入には新しい仕組みが必要です。地域連携やグローバル教育の機会が求めら れている大学を拠点として、大学生がファシリ テーターとなり、小・中学生を対象にアイアー ンプロジェクトを行うJEARN Youth Projectが 2017年にスタートしています。このような日本の学校現場に合わせた効果的な国際協働学習を研究することは、今後の研究課題の一つです。
2019 師走    

                                                                            


研究の成果

テディベアプロジェクトと大学の支援 -小学校英語を活性化させる可能性のある国際交流プロジェクト-
(JEARN総会・成果発表会2018での発表パワポ)

Kanazawa Youth Project 金沢星稜大学人間科学部 清水 和久


大学を拠点としたHoliday Card Exchange プロジェクト
(JEARN総会・成果発表会2019での発表パワポ)
Tokyo Youth Project 実践女子大学短期大学部  栗田 智子

国際協働学習ネットワークによるSDGs実現へのチャレンジ(JEARN総会・成果発表会2016での発表レジメ)
国際交流を通した防災協働学習(JEARN総会・成果発表会2015での発表レジメ)

世界の子どもたちの防災協働学習における 言語グリッドの利用


防災世界子ども会議実行委員会  岡本 和子 納谷 淑恵


国際協働学習に関する研究論文



「協働学習」とは何か

法政大学キャリアデザイン学部 坂本 旬




アイアーンの国際協働学習とはなにか-国際協働、プロジェクト学習、主体的・対話的で深い学び、グローバル・コンピテンスの視点から


Tokyo Youth Project 実践女子大学短期大学部  栗田 智子






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