各ステージの概要
T.第1回GP研究会「グローバルプロジェクトを身近に」
U.国内参加校による国内多地点テレビ会議
V.BBS,MLによる国内の交流と情報交換ならびに、各校の地元での調査・研究
W.国内各校と海外パートナー校による国際テレビ会議
X.国内参加校生徒による「小さな声を聞きとろう」
報告テレビ会議
Y.報告書作成(CEC成果報告会)
Z.国内参加校生徒による第三回テレビ会議(宣言文採択)
T.第1回GP研究会「グローバルプロジェクトを身近に」
テイーチャーズ ワークショップ
1. ティーチャーズ ワークショップ
これまでにグローバルプロジェクトを体験した学校の成果発表会とともにティーチャーズトレーニングを行う。
2. プロジェクト打ち合わせ会
プロジェクト参加校教師によるオフラインミーティングを行う。
1. ティーチャーズワークショップ
主催:テレクラス・インターナショナル・ジャパン
スクールズ オンライン ジャパン
協賛:情報通信月間協議会
日時:6月10日土曜日 10:00〜3:30
場所:東京書籍関西支社
大阪市淀川区西宮原1―4―10
TEL:06―6397―1350
参加費用:無料 (昼食は有料)
プログラム:
9:30 受付け
10:00・ グローバル プロジェクトを身近に
・ スクールズ オンラインとGP
・ テレクラス・ザ・ワールドとGP
・I*EARNとGP
・ 使えるツールの紹介とデモンストレーション
ハワイ・オーストラリア・アラスカ
・ Q&A
12:00 昼食
13:00 事例発表(各20分)
大阪信愛女学院小学校 小澤 智 先生
中寺小学校 太田垣 善隆 先生
国富町立八代中学校 小松 浩康 先生
屋久島宮浦中学校 永留 貢 先生
Q&A
15:00 コーヒータイム
15:30 終了
続いて、新しいグローバルプロジェクト「小さな声
を聞きとろう」打ち合わせ会
(プロジェクト参加校のみ)
テレビ会議相手国、内容の選択など
17:30 終了、後片付け
18:00 プロジェクト参加者との懇親会
2. 打ち合わせ会
内容:
@SOJ作成の日本語版HPとBBSを使って、生徒が自由な書き込みを行う。
http://kids.mediafusion.co.jp/global/index.htm
A海外用のBBSはテレクラスで6つ用意する。それぞれ参加校と相手校が書き込みを
行うもの5つと、全参加校10校が自由に書き込めるものとを作る。
B活動内容は
・ 様々な意見や提案の結果、共同学習という点から、「乙武さんが私達の町でくらして
いるとしたらどうだろうか」を活動テーマに、実際に歩いて不都合な点などを調べ、
それぞれの実状に合わせた調査、研究をおこなう。
・ 共通のアンケートを参加校が行ない、第一回目と最後の第二回会議の時とでどう変
化するかをみる。
アンケート内容:「障害は不便です。だけど、不幸ではありません。」という乙武さん
の言葉に賛成か反対か。その理由は。
#賛成、どちらかといえば賛成、どちらかといえば反対、反対の
4
段階で答える。海外にも同じ質問をする。
・心のバリアフリーとハードのバリアフリーの両方から調査学習をする。
・「五体不満足」の本と乙武さんをシンボルにして、活動する。
#「五体不満足」の出版社に先生方が電話をして、このプロジェクトへの許可をとる。
# 乙武さんに第二回会議に出ていただく交渉をしてみる。
U.国内参加校による国内多地点テレビ会議
日時:6月14日 16:30ー18:00
接続サイト:取手第一、八鹿,玉陵、八代、宮浦、TIJの6サイト
MC:TIJ赤木 (2回目は生徒がMCをする)
タイムスケジュール:
00:00 オープニングと今回のプロジェクトの紹介
(MC)
00:05 参加各校の学校長挨拶
00:10 学校紹介(各校5分)
00:35 各校のアンケート結果と意見発表
(各校5分)
*「障害は不便です。だけど,不幸ではありません」
あなたは,この言葉についてどのように考えますか。
01:00 海外パートナー選び 各校の希望は?
01:05 海外校へのアンケート作成案
共通アンケートに加えて、どんなことを聞いてみたいですか?
01:20 地元での活動計画の紹介
01:25 今回のプロジェクトの宣言文・スローガン作りの提案とBBSの紹介
クロージング フリートーク
01:30 終了
*各校とも発表が終り次第、MCを通さずに次の学校へまわす。
*発表時間以外はミュートをかけるか、マイクをオフにする。
*HPによるテレビ会議報告
V.BBS,MLによる国内の交流と情報交換ならびに、各校の地元での調査・研究
1.夏休み中にもそれぞれの学校が地元での活動を行う。
2.先生方による発表会での報告
・ I*EARN国際会議(7月10-16日北京にて開催)ワークショップにて
プロジェクトの紹介を 行う。
発表者:テレクラス 高木 洋子
・ 「全国文通教育協議会」会議(7月26−28日 東京五反田にて開催)で実践報告とし
て第1回国内テレビ電話会議についての報告をする。
発表者:宮崎県八代中学校 小松 浩康 先生
・ 教研集会(8月、茨城県)で発表予定
発表者:茨城県取手第一中学校 田鍋 文雄 先生
W.国内各校と海外パートナー校による国際テレビ会議 9月―10月
1. 海外の情報収集
2.自国の調査発表
3. 一緒に活動検討
《テレビ会議報告》
・取手第一中学校
・八鹿中学校
・玉陵中学校
・八代中学校
・宮浦中学校
X.国内参加校生徒による「小さな声を聞きとろう」
報告テレビ会議 1月23日
日時:2001年1月23日(火)16:20−17:30
場所:各参加校、TIJ事務局
開催主旨:「小さな声を聞きとろう」プロジェクトの報告として、
国内参加校による多地点接続テレビ会議を行なう。
国際テレビ会議の報告、各校の活動内容の報告、アンケートの結果発表
今後の活動にむけての宣言文を読む。
タイムスケジュール:
00:00 オープニングと参加各校の学校長挨拶
時間が残れば、集まった生徒や先生間でのフリートーク
00:10 国際交流報告と地区での活動報告 各校5分
(生徒が集まり次第始める)
00: 35 各校のアンケート結果と今後の活動 各校5分
*「障害は不便です。だけど,不幸ではありません」について
どのように考えますか。
このプロジェクト学習を通して、考え方がかわりましたか?
01:00 今後の活動へ向けての宣言文とクロージング
*「障害は不便です。だけど,不幸ではありません」
あなたは,この言葉に
01:10 終了
Y.報告書作成
Z.国内参加校生徒による第三回テレビ会議(宣言文採択)
日時:2001年3月9日(金)17:00−17:40
場所:各参加校、TIJ事務局
開催主旨:「小さな声を聞きとろう」プロジェクトの報告と、
宣言文の採択を行う。
また、参加校のひとつである取手第一中学校の3年生への卒業
おめでとう!メッセージを伝える。
スケジュール:
A.プレ会議(15:30〜16:00)
時間の都合上、取手第一中学校と宮浦中学校の2校でまず、宣言文の
練り上げを行った。
0.司会のはじめのことば
1.各校の挨拶
2.活動報告
3.宣言文の提案
4.宣言文の練り上げ
5.宣言文の採択
6.各校担当の先生からの挨拶
7.エンディング
B.本会議
0.司会のはじめのことば(取手の司会)
1.各サイトのあいさつ(簡単に)
八代→玉陵→八鹿→取手一の順
2.このプロジェクトについて洋子さんのごあいさつ(テレクラス)
3.活動報告(2〜3分)
八代→玉陵→八鹿→取手一の順
4.司会の引継(取手一から玉陵へ)
5.宣言文の提案
取手一(宮浦からの提案を含めて)→八鹿→玉陵→八代の順
6.宣言文の練り上げ
7.宣言文の採択(吉富先生の力に大きく期待して)
8.司会の引継(玉陵から取手一へ)
9.高木洋子さん(できれば恭子ちゃんも)からのあいさつ。
10.各校担当の先生からのあいさつ
(卒業する生徒へのメッセージも含めて)
小松→吉富→西田→田鍋の順
11.エンディング
*宣言文