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Origami







Origami は日本独特の文化であると思われがちですが、紙を使って遊んだり、教育に使ったりするのは多くの国で行われてきました。そのため Origami への興味・関心は海外の国々でも高いものがあります。

Origamiプロジェクトは、紙が立体的な物体に変わる様子を子どもたちに見せる楽しみを提供します。多くのスペース、お金、時間はほとんどかかりません。紙一枚と折り紙の折り方の説明書だけで十分です
一枚の紙から 、独自の創作品を生みだし、集中力と辛抱強さを身につけます。さらに、人々を喜ばせるためのこころのこもった贈り物をつくることもできます。

折り紙作品をコラボレーション・センターに投稿します。プロジェクトに参加の生徒・先生たちがそれらを見て、 意見を述べたり、ほめあったりします。交流のスケジュールにしばられない自由な交流を楽しむことができます。

折り紙といえば、広島の被爆後に亡くなった少女・サダコさんが折った「千羽鶴」が平和の象徴として知られているかもしれません。また、指先に集中し、忍耐力を養うアートセラピーとしても知られています。

SDGsに関わる ”11. 住み続けられるまちづくりを”、”15. 陸の豊かさも守ろう””16. 平和と公正をすべての人に”、”17. パートナーシップで目標を達成しよう”をテーマに活動を展開しています。

対象学年: 小学生~高校生


 
折り紙作品






Origamiプロジェクトは、2005年7月、セネガル・ダカールで開催のアイアーン国際会議&ユースサミットで、日本から提案したプロジェクトです。ワークショップで世界の人々が集まって「ピース折り鶴」を創り上げました。                              
                          








        Origami Project


 



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2015年度国際協働学習iEARNレポート (17)
Origami 実践報告




   
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